汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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【好きなことで生きる?】結局サラリーマンがお気楽

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“成功”の定義は、もちろん人それぞれだと思いますが、一般的には、

それなりにお金持ちのことをいうと思います。

それなりにお金持ちになるには、親から莫大な資産を相続したとかを除き、それなりの収入がある仕事をしなくてはいけません。

収入を得る仕事として、真っ先に頭に浮かぶのがサラリーマン。日本の就業者の約90%がリーマンさんです(←僕も!)。

では、サラリーマンで“成功”するとはどういうことか?

当たり前ですが、給料の高い一流企業で働くことでしょうか。これはこれで、もちろん“成功”だと思いますが、やはりサラリーマンである以上は、

  • 結局、雇われの身なので、生涯年収も見えている

  • 自分の好きな仕事ができるとは限らない(というか、ほとんどできない)

  • 通勤ラッシュ、煩わしい人間関係、接待、土日のゴルフなど、嫌なことに40年間耐えなければいけない



これらから考えると、サラリーマンは、正直、真の成功とはいえないのかもしれません。

特別な才能があれば、プロスポーツ選手や棋士などの道もありますが、あまりに狭き門すぎて参考になりません。

では起業か?となりますが、これまた大成功するのはほんの一握り。ZOZO前澤さんの成功の陰には、何万人という屍がころがっているわけで。

そうすると、サラリーマンのように成功の天井がなく、プロ選手や起業よりも成功確率が高い世界は何か?と考えたら、

やはり「好きなことで生きていく」

これになると思います。YouTuber、ブロガー、サロン経営など、いまや結構「好きなこと」で飯が食べていける時代になりました。仮に「好きなこと」で飯を食べている人をフリーランスと呼ぶとして、

もちろんこのフリーランスの世界も甘くはない。やはり大成功するには努力、才能が必要です。しかし、「好きなこと」をやっているわけなので、サラリーマンのようなストレスはありません。そこそこの成功でもいいのであれば、全然アリな選択だと思っています。

ただ一点、このフリーランスという職業は、ある意味“自分を切り売りする仕事”でもあるので、

完全な匿名で成功するのはかなり難しいと思います。

顔なり名前なりを世間に晒してナンボの世界だと思います。ファンの人は、仕事内容だけでなく、その人自身に魅力を感じているから支持するわけで、顔や名前を公表しないで世間に対して魅力付けするのは難しいように感じます。

自分を晒すのはリスクが伴います。「好きなことで生きていく」人がどんどん増えていかないとしたら、これも大きな要因かもしれません。芸能人ではないので、普通は自分を世間に晒すのは抵抗がありますよね。

よって、一番いいのは、自分を世間に晒さないで「好きなこと」で生きていくことです。おそらくこれが生き方としてはベストでしょう。

僕はサラリーマン人生20年になってしまいましたが、今でもいい方法がないか模索しています。目標レベルは最低限今の収入を維持すること。

収入があるということは、世間が自分の行為に(金を払うぐらいの)価値を感じているということです。

つまり「好きなこと」が世間に対してあまり価値がない、もしくは、競合者多数の場合は、この「好きなこと」だけで飯を食っていくのは不可能です。

この観点では、「好きなこと」で生きていくのも、かなりサバイバルです。「好きなこと」を複数持たないと生きていけないでしょうし。そして、複数持たなければいけない、という義務感が発生した時点で「好きなこと」だけで生きていけない、ということになってしまいます。

ということは、やはりサラリーマンが最もお気楽稼業なのか。。。

不合理なストレスを受ける代わりに、安易にそれなりの収入が得られる職業。ストレスの我慢料としての給料。

それがサラリーマンなのかもしれません。

誰もが「好きなこと」だけで生きていける。それが理想の社会なのですが。。。世の中甘くないですね。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



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