汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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【残業ライブ2】出張はキツいが精神的には気楽

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だいたい月の半分ぐらいは出張しています。日帰りで国内もあれば、数泊で海外出張もあります。

中国の僻地だって行きますよ~!中国国内線の怪しげな機内食だって完食です!(上の写真)

さて、けっこう誤解を受けるのですが、「出張って楽しそうでいいよね~」とか「現地で美味しいもの食べれていいなぁ」とか「出張中は仕事しなくていいから羨ましい」とか、

訳の分からないことを言われます。特に内勤の人から。

いや、妻からも 笑

今回は、そのイラっとくる誤解を解きたいと思います!

特に海外出張についてですが、

まず、分からない人には分からないのですが、そもそも“移動”って、かなり疲れるんです!

例えば、中国出張です。もちろん場所にもよるのですが、こんな感じです。

  • 国際線:羽田or成田→中国 (3~6時間)  
  • 国内線:中国→中国(2時間前後)  
  • 自動車:空港→顧客(1~2時間ぐらい)

  • 顧客とのミーティング(1~2時間)

  • 自動車で次の顧客へ(1~2時間)

  • 顧客とのミーテイング(1~2時間)

  • 自動車でホテルへ(1~2時間)



ほとんどが移動時間です!も~~ぐったり疲れます。よく移動中に仕事をすればいいとか言う奴がいますが、

全く分かっていません。

飛行機は、テーブルが小さいので仕事が捗りません(ぎりぎりノートPCが置けるぐらいですよね)。車の中は、ガタガタ揺れるし、中国のドライバーは基本飛ばすので、集中して仕事なんで出来ないのです。ホテルに戻っても、基本、お客との会食後なので、お酒が入っています。

白酒が大好きなお客さんも多い。飲んだことありますか?白酒。とてもとても飲んだ後に仕事なんてできませんよ。

移動なんて、体を動かさない割りに疲れるし、会食なんて、白酒地獄に耐えなければいけないし、

本当、命はってる(自画自賛) 笑

ある意味、出張は生産性の低い仕事なのかもしれません。しかし、特に海外のお客などFace to Faceの交渉が必要な場面も多いのです。

ただ、この疲れは、主にフィジカル面のストレスです。メンタル面のストレスは東京にいる方がはるかに大きい。これに異存のある方はあまりいないでしょう。

そういう観点では、海外出張はメンタル面ではリフレッシュになっているかもしれません。

東京の下らない喧噪を離れられるという意味で。

体の疲れは、多少休めば回復しますが、精神の疲れはリカバリーに時間がかかります。

一般的に本社が一番ストレスフルな職場です。通勤ラッシュがあるし、仕事量は一番多いし、偉いおじさんが多いので気を使います。数年間、海外駐在して帰任の辞令がでると、「帰ってきたくない!」と言う社員が多いじゃないですか。

出張も同じで、束の間のストレスフリーを味わうことができます。

肉体的には想像以上に過酷な出張ですが、実は精神的には楽なのが出張です。

ではまた!今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます😊



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