汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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毒親からも生きにくい社会からも逃げればOK!

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毒親ブームらしいですね。

僕の親も立派な毒親でした。父親とは小学生のときに別れ別れになり、社会人になったときに母親を捨てました。まぁ、毒親は捨てるに限ります。

不幸の連鎖

これだけは、自分のためにも日本のためにも絶たなければいけません(←持論)。

人権意識の高まりによって、世の中いろいろ変わりました。僕が子供の頃には、セクハラ・パワハラなんて言葉はありませんでした。昔は殴る教師なんてたくさんいましたよ~笑。メンタル不調なんて、なったヤツが悪いと多くの人が本気で思っていました。いまやマタハラ、アルハラ、スメハラ、テクハラ、ブラハラなんかもありますよね。

ハラスメントハラスメント(←知ってますか?)なんてのもあるらしい!

親についても同じです。子供は親の所有物と認識されていた時代は今は昔。“毒親”という言葉が生まれたように、子に価値観を押し付け、人生を支配し、悪影響を与えるような親は社会から排除されるようになってきました。ブラックボックスになりやすい家族のエリアにも人権意識が入ってきたのはとてもいいことです。

親が子供に与える影響は絶大です。学校の教育なんて比較になりませんよね。親は生まれたときから傍にいる存在ですから。

よって、親の責任は重大です。その親の教育によって、子供の人生がある程度決まってしまいます。

しかし、親は別に子育てのプロフェッショナルではありません。“子供の人権教育講習”を修了しなければ、子供をつくってはいけないなんて法律もありません。

だれでも子供をつくれちゃいます。

犯罪者の子供は犯罪者に、精神の病の子供は精神の病に、頭のいい親の子供は頭が良くなる確率が高いということです。いろいろな説があると思いますが、

ある程度、人間は「遺伝」で決まっており、教育で激変する(劇的に良くなる)ことはないのだと思っています。

そう考えると、一定確率で「毒親」は生まれてしまうということです。“だれでも子供がつくれちゃう”以上は、不幸にして「毒親」の子供になってしまう確率は少なからずあるわけです。

「毒親」に当たってしまったら、もうハズレを引いてしまったと認識し、

僕のように全力で捨てることをお勧めします 笑。負の連鎖を断つために。

さておき、子供に自分の価値観を押し付ける毒親はどうしようもないのですが、僕はもっと厄介なのは「社会」だと思っています。

「社会」が押し付ける風潮、ルールからは逃げようがないからです。それに順応できない人は、他国に逃げるしかない。「毒親」と違って捨てるのが難しい。

イスラム教国の子供の多くは、物心つく前からイスラム教徒です。

その子供に選択権なんてありません!物心つく前なので選択も何もあったものでない。「毒親」のように逃げることもできません!(大人になってからは逃げれますが)。

人が精神的に自由になることを妨げているのは、実は「社会」なのかもしれません。

この世が“何となく生きにくい”と思っている人は、国を捨てちゃうのもアリでしょうね!

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



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