汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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やりたいことが健康なときにできないのがサラリーマン

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仕事だけを生きがいにしていると、仕事を失ったときに死んでしまう。|幡野広志 | Dybe!



↑特にサラリーマンの方に読んでほしい。久しぶりに自分の人生の在り方を考えさせられました。

ガンで余命が短いと宣告されている筆者さんが、病気になって初めて見えてくる世界を共有してくれています。やりたいことは健康なときにしかできない。バリバリ仕事だけしていると、病気で仕事を失ったときに、他に何もないと死んでしまう。仕事が忙しい人ほど、家族や趣味など仕事以外を生きがいにした方がいい。とお話しになっています。

人はいつか必ず死にます。国民の二人に一人は必ずガンになります。

こんな当たり前のことを、普段の生活ではなかなか意識しません。

筆者さんは、バリバリ仕事をしている人に読んでほしいと言っています。

僕は、“バリバリ”仕事をしていません(←いばるな)。

サラリーマンの方であれば、分かる方も多いと思いますが、

サラリーマンをしていると、バリバリ仕事をしていなくても、仕事以外に生きがいがなくなってしまいます。(もちろん、そうでない方もいます)

疲弊する往復2時間の通勤ラッシュ。何だかんだで一日8時間以上の仕事時間。下らない社内政治、社内飲み。終わらない会議。膨大な資料作成、事務処理。上司のパワハラ。後ろから刺す同僚。意味のない接待。土日のゴルフ。

サラリーマンはストレスの宝庫。

こんなことを毎日していれば、バリバリでなくても、仕事以外のことをする体力も気力もなくなります!

そして、そんな無気力なサラリーマンは何に想いを馳せるのか?

リタイアした後の穏やかな人生です。

家族や趣味に生きる楽しい人生ですよ。今趣味がなくても。今家族を大事にしていなくても。

だから、リタイア後に充実した人生を送っている人を紹介するようなTV番組がたくさんあるのです。

「蕎麦屋を始めた」

「喫茶店にチャレンジした」

「一日中、大好きな木工に没頭」



こんな番組たくさんありますよね。

現実的に、若くして不幸にも病気になって仕事ができなくなってしまう方もいますが、一方で、会社を勤め上げ、退職後に充実した生活を送っている人も、

これまた、たくさんいるのです。

仕事以外何もないサラリーマンは、これに賭けている。

“退職後ドリーム”にすがるしかないのです。

何とも悲しいですが、結局、一番健康で気力が充実している若いときに“やりたいこと”ができない人がほとんどではないでしょうか?

これが現実です。だったら、サラリーマンやめれば、と?それで生活できれば、とっくに辞めています。それで子供の学費が払えれば、それでローンが払えれば、

ええ、とっくに辞めてます 笑。見る人がみれば、言い訳にしか聞こえないのでしょうが。

現実的には、サラリーマンを辞めて、他に生活の糧を持てる人なんて、ごく少数派なんです。

ですので、趣味もない、家族との時間もとれない僕は、今日も、実現できるか甚だ怪しい老後を夢想しながら通勤しています。。。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!



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