汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

スポンサーリンク

世界平和の一番の足かせは“国家”なんじゃない?

スポンサーリンク



世界中の誰だって平和な暮らしを望んでいると思います。明日食べるものに困ったり、いきなり隣人に刃物で襲われたり、子供が安全に通学できなかったり、そんな環境は嫌ですよね。そういう意味で日本はまだまだ安全な国だと思います(海外に住んだ経験のある人はよく分かると思います)。

このように、個人レベルや一国家レベルで“平和”を語る分には問題ない。どの国だって、誰だって安心・安定した暮らしを欲しています。ですから、国は治安維持に努めますし、雇用対策に一生懸命になります。個人も、地域の安全に協力しますし、よりよい暮らしのために良い職を求めます。

しかし、これが一気にマクロな視点で“世界平和”になると、妙に陳腐化して、現実味が薄れてしまうように感じませんか?

たぶん反射的に”世界平和“なんて実現不可能と理解しているからだと。

不思議じゃないですか。個人や一国家レベルであれば、平和は現実的で実現すべき重要な課題なのに、世界レベルになった瞬間に夢想の域になってしまいます。

世界には200ほどの国がありますが、歴史を振り返ると全ての国が平和だったときなんて無いですよね。貧困、紛争、テロ、、、今でも不幸な状況に置かれている国はたくさんあります。国際連合がありますが、“世界平和”は難易度が高い。結局、各国が自分の国の幸せだけを考えているので、どっかの国とどっかの国で紛争が発生しても、第三国は「どう動けば自分の国の利益になるか」だけを考え、紛争当事者の幸せなんて考えていません。

国境で断絶が起こってるんです。

個人レベルでは、自分の家族の幸せを考える

地域レベルでは、地域の安全を考える

市町村、都道府県レベルでは、自分の住んでいるところの安全を考える

もちろん自国の安全も真剣に考える

ですが!

国を跨いだ瞬間に、一気に“自国のエゴ”が炸裂するわけです!

国家が“世界平和”の一番の足かせになっているかもしれません。国家は、かつて人種、言語、文化や地理的要因で人々が結び付いてできたものです。現在のところ安全保障の最も重要なユニットが国家なのだと思いますが、EUのように過去の因縁を超えて統合した地域もあるので、国家間が決して超えられない境界ではないと思います。

しかも、インターネットで世界中に瞬時に情報が拡散される時代です。様々な文化は少しずつ混ざり合って均一化していくはず。

国家なんて、権力にしがみつきたいおっさんが固執しているだけかも。意外と無くなってみたら、別にどうでもいいものかもしれません。

何よりも“世界平和”を達成するには、国家を消滅させることが一番の早道ではないでしょうか。

もちろん「では、どうやって?」という手段が問題なのですが。。。

権力大好きおっさんもいますし。多分、全力で邪魔してきますよ 笑

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



↓押して頂けると励みになります(^ ^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村

スポンサーリンク