汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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ZOZO前澤さんにアンチが増殖するのが何となく分かった

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Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 on Twitter: "今の日本の大人達って、自己肯定と他者肯定、つまり自他肯定感を高める努力できてるかな?政治の世界はどう?テレビ番組はどう?会社の中はどう?馬鹿にしあうより、嘲笑しあうより、潰しあうより、ディスりあうより、、、讃え合い、褒め合い、認め合う。そっちのが楽しくない?子供たちも見てるよ。"

ZOZO前澤さんのこのツイートを見て考えてしまったのですが、みんな大好き三国志やローマ帝国の歴史を振り替えっても、常に、人間は殺し合い、征服し、裏切り、騙し、罵り、潰し合うのが普通でした。別に今の日本がどうこうではなく、

残念ながら人類に「讃え合う」歴史なんてなかった。

現代社会でも、みんな大好き「課長島耕作」を見て下さい。

サラリーマンは、表面上は仲良くしながら、裏では、後ろから刺し合い、足を引っ張り合い、互いに認めず、騙し合い、潰し合い、生き残りをかけて戦っています。本当は、みんな、そんな醜い足の引っ張り合いなんて嫌いなんですよ。でも集団社会とは古今東西そんなものです。他人とのポジションの違いを実感できないと、満足感を得られないのが人間です。だから、そんな醜い人間とは一線を画す島耕作というキャラが人気になるのです(憧れますが、あんなスーパーサラリーマンいません)。

前澤さんは「子供たちもみてるよ」と言っていますが、まさに、大人が自分の子供に教えたがっているのは、「理不尽に後ろから刺されないための対策」なのだと思いますよ。悲しいかな。。。

僕は前澤さんのツイートなど見て「面白い人だなぁ!」と常々思っていますが、最近アンチが多いのが何となく分かってきました。

今回の自己肯定感の話、世界平和についての持論、某女優さんとの振舞い、月への旅行計画、どれも話題性があって面白いのです。ワクワクもします(まぁ、某女優さんの件は別にワクワクしません。ご自由にという感じ。)。

ではなぜアンチが増殖するのか?

人間って“共感”してもらえないとスネるんですよね。たぶん「共感してもらってる」感がゼロだからじゃないでしょうか。

ワイドショーに熱中する主婦の気持ち、就業者の約90%を占めるサラリーマンが毎日満員電車に乗ってる気持ち、今の生活に不満なのに、会社員を辞めることができない気持ち、年収300~400万円ぐらいの庶民がどのようにお金のやり繰りをしているのか。。。

前澤さんが、こんな日常風景への共感をもう少し表現すれば、ぐぐっと世間の心を掴むことができると思うのですが。先ほど申し上げたとおり、人間、共感してもらえないとスネちゃいます。スネちゃうと、前澤さんがどんなこと言っても、穿った見方しかしなくなり、心に響かなくなってしまいます。前澤さんは、アンチ歓迎orアンチ無視かもしれませんが、せっかくいろんなことをしているなら、多くの人の心に響いた方がいいじゃない。

もったいないじゃないですか!影響力のある人にしか出来ないことがありますので。

やはり、「あっち側にいる人」と思われていると思います。少しでも「こっち」サイドに寄ってきてくれてる姿勢があればいいと思うのですが。。。

お金持ちでも共感を得られる人はたくさんいます(まぁ、お金持ちというだけでアンチもたくさん出来るのも事実ですが)。

今のままだと、前澤語録は、何を語っても「金持ちの理想論」と思われちゃいます。

本当はね、みんなが素直に物事捉えられればいいのですが、そんなのあり得ない。

もっと世の中楽しくなりませんかね。。。楽しくしないといけませんね!

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



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