汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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【サラリーマン】出世するために重要な3つのこと

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以前も申し上げましたが、僕は、適当サラリーマンながら、同期のなかでは出世が遅い方ではありません(優秀ではないので早くもないですが)。よく言われますが、出世は課長ぐらいまでは実力だが、それ以上は、

上に気に入られている人

が出世します。つまり「おぼえがめでたい」というやつです。なんともつまらない話ですが、残念ながら事実。部長より上まで偉くなっている人は、絶対にその上に引っ張ってくれている人がいます。これは考えてみれば当たり前です。部長やその上の役員クラスのポジションは、例えば管理職試験のようなテストがあるわけではありません。そして、実績を上げている人はたくさんいるのに対して、上のポストは限られています。ということは。。。

上のおぼえで決まるわけです。

その前提が正しいとして(大抵の会社で正しい)、ではどのように振舞えば出世できるかというと、もちろん実力はある程度あるとの前提ですが、(注:僕自身が出世しているわけではないので、あくまで出生した人を何人も観察した結果です。)

①社内で顔が広い(悪評はダメ)

②社外(お客や商社)からの評判がいい

③プレゼンがうまい



この3つが非常に重要なことだと思います。

まず①の社内で顔が広いですが、これはあくまで確率の問題です。上に引っ張ってもらえないと出世できないわけですから、顔が広いに越したことはありません。狭いと選択肢が狭まります。そして当たり前ですが、悪評はだめですよ。広く「あいつはいいらしいよ。」ぐらいに認知されているのが理想です。社内の他部署との交流や飲み会は積極的に出るようにするといいと思います。

②は特に営業や事業に携わっている方。お客からの評判は、いろいろなルートから社内に伝わってくるものです。例えば、付き合っている商社の偉い人から、自分の会社の別部署の偉い人に評判が伝わったりします。このような外からの評判は、ある意味、客観情報なので信ぴょう性が高いと思われるため、かなり重要です。社外とのお付き合いは気を付けましょう。

③も確率の問題でしょうか。いくら社内で顔が広くても全ての上に認知されているわけではありませんよね。そして、会社ではいろいろなプレゼンをする機会があるはずです。そのなかには、不特定多数の上が出席するような場もあると思います。そこでいいプレゼンができれば、知り合いでなくても、その上の人にいい印象を残せます。引っ張ってもらうための確率UPにつながります。いいプレゼンの方法は。。。分かりません。すみません、僕はプレゼン下手なもので。。。

以上、出世のコツを見てきましたが、まぁ、結論から言うと出世なんて、

結局、運の要素大です。上記はその確率を多少上げるのには役立ちますが、やはり運の割合が大きいと思っています。

ですので、出世なんて気にせず、楽しく適当に会社人生を送るのが、実は一番幸せなのでは、と思っていたりします。

所詮は「歯車」。楽しくやるのが正解ですよ!

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



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