汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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超高齢化社会が来る前に「老害」を排除しないと!

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少し前に騒ぎになった仙台の老人クラブがJRの席取りをしていた問題なんかは、

https://www.j-cast.com/2018/04/10325841.html?p=all



ああ、「老害」だなぁ

と思います。確かに若者が席を譲ってくれないなどの事情があるのかもしれませんが、自由席は予め予約できないという社会のルールがある以上、老人とはいえルール違反はいけません。指定席でも取ればいいのです。

この件は、所詮は電車の席の問題なのでどうでもいいですが、、、

会社における「老害」は結構深刻です。ところで、こういうのいませんか?

  • 老人なので上から目線(元上司のケースもある)

  • 過去の成功体験でしか語れず、今の時代に追いついていない

  • 責任のない立場であることも多く、基本言いたい放題



そして、何が困るって、

一応尊重してあげないといけないため、ある程度、その意見を事業に反映しなくてはいけません。その老人の意見がトンチンカンだった場合は、もう悲劇としか言いようがありません。事業が間違った方向に行ってしまうこともあります。しかも相手を責めることもできない。。。どうしようもありません。

実は老人の「過去の成功体験」は役立つことも多いです。基本、100%の技術伝承なんて難しいので、やはり長年の経験からくる意見は「なるほどな」と思うことも。ですので、「過去の成功体験」は我慢してでも聞いてみた方が為になると思っています。きっとTipsがありますよ!上から目線も、まぁ、老人だと思えば多少は我慢できますよね。自分より何十年も生きているのですから、許してあげましょう。

どうしても許せないのが、「責任のない立場」です。これは老人本人ではなく、会社が決めたことでしょうから、その老人に罪はないかもしれませんが、

「責任がない」ことをいいことに、好き勝手に言いたい放題のヤツがいませんか?

これが一番の「老害」!

会社の同僚は、同じ目標に向かって共に進んでいく同志なわけです。もちろん立場によって違いますが、みんなそれなりの責任を負っています。責任を負っているからこそ、同志は助け合い、励まし合いながら、頑張っていけるのです。

ここで、昔やっていたとはいえ、責任のない立場で、まるで評論家のように、

「こうすべきだと思うよ。まぁ、俺、実権ないけどねぇ~。単なる俺の意見だから。」

こんなこと言われたら、ホント「この老害が!」って感じです。我々が、その老人の言うことをある程度尊重しなければいけないことを分かって言っているのです。

こんな奴は即排除しないと、会社がダメになります。若者のモチベーションも下がりまくりですよ。

日本は世界で最初に超高齢化社会を迎えます。若者が少ないので、老人が活躍しないと社会が成り立ちません。そして、老人だって、自分の得意分野で活躍したいと願うはず。

得意分野で頑張るのはいいですが、どうか「老害」にならないように。。。お願いします。。。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



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