汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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自分は「執念のある人」なのかどうかの見分け方

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「執念」って、僕にとっては謎の言葉です。

いや、分かっているのです。ビジネスには「執念」が大切です。「経営は執念だ」というポリシーを持っている方も多いでしょう。また、会社でも、

「目標必達の執念を持て!」

「あいつはイマイチ執念が足りない」

「契約取るまで帰ってくるな!執念だ!」

こんな感じで使われますよね。また、似たような言葉に、

「胆力」

「粘り強さ」

などがありますが、いづれもビジネスのみならず人生の成功には重要な能力です。

ただ、僕いつも思うことがあるのですが、この「執念がある」、「執念がない」ってどう判断するのでしょうか。

諦めずにお客のところに3回行けば執念ありで、2回なら執念無し?重要なプロジェクトの計画を徹夜で考えれば執念ありで、疲れて次の日にまわしたら執念無し?

まぁ、結局、「あいつは執念がある」、「ない」を判断するのは他人なので、執念のあるなしに絶対的な基準なんてものは存在しないですよね。「執念」ほど、みんなが重要な能力だと分かっているのに、客観的な判断基準のないものも珍しい。まぁ「情熱」なんかも似たようなものですが。

ところで、「執念」は、ともすると「諦めの悪さ」につながります。「諦めの悪さ」すら美徳になりうるのが会社ですが、「諦めが悪い」ということは、言い換えると「見切りが悪い」ということで、これはこれでビジネスでは問題です。ダメなものは素早く見切って、次の目標にまい進することも重要な能力です。損切できない経営者は結局会社を弱くします。

なんだかよく分からない「執念」の話ですが、客観的な基準がない以上、

自分の中で「やり切った」という基準 > 周りの人の「あいつは執念がある」という基準

常にこういう状態になっている人が「執念」のある人と言われるタイプなのだと思います。

何とも俗物的な結論ですが、まずは是非、周りの同僚の「執念の基準」をよく観察してみてほしいです。そして、それと自分の中の「やり切った感」と突き合わせてみて下さい。「やり切った感」の方が、はるか遠くの目標を狙っているのであれば、あなたは、その会社で「こいつは執念がある」と思われること間違いなしです。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



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