汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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【頭に来てもアホとは戦うな】アホほど近くに置け!

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田村耕太郎さん著の「頭に来てもアホとは戦うな!」を読みました。

いやぁ、面白かったです!というか、僕の会社にいる身近な「アホ」とモロ同じ。あまりにも酷似しているので「モデルはこいつじゃないか?!」と思ったぐらい。ですから、ものすごく没頭して読んでしまいました。

ちょっとネタバレになりますが、本当に為になった部分を目次から簡単にご紹介します。

  • 瞬時に反応してはいけない

  • カッときたら幽体離脱

  • きまずいときこそ、無理にでも話しかける

  • どんな相手にもリスペクトを

  • 腐るのは人生最大の無駄

  • 他人を恨むな



目次だけでも面白そうじゃないですか?!特に不遇な環境にあるサラリーマンには響くはず。

どこの職場にも一定確率で必ずいる「アホ」ですが、「アホ」のみんながみんな仕事ができないわけではないですし、出世している「アホ」もいます。関わらないで済むなら、もちろん関わらないのが正解ですが、残念ながら、自分の職場周りに何人かは必ず「アホ」がいます。もちろん上司、上役も含めて。

そのなかでも一番キツいのが、自分の直の上司が「アホ」の場合。僕もかつてそんな事態になったことがあります。それなりの大きさの会社であれば、数年我慢すれば、その上司か自分が異動して離れることができますが、それでも3~5年は付き合うわけです。

3~5年ストレスフルな環境が続けば、普通、メンタルやられます。ですので、「頭に来てもアホとは戦うな!」みたいな本は、救いになるのです。自己マインドコントロールしてしまうわけです。

不幸にもそのような「アホ」上役と出会ったときに、僕にも一つ必ず実践していることがあります。

それは「アホ」ほど近くに置いておく、です。

僕の経験上、「アホ」ほど、

想像力が欠如

していることが多いです。人の報告をその人の立場になって理解できないタイプが多い。想像力がないため、どんなに詳細に書いても、メールなど電子的な報告では真の意味を理解できない(注:報告の内容自体は理解できる。その臨場感というか切迫度が理解できない。)。よって、いくら頻繁に報告していても、物理的な距離が離れているだけで、「あいつは報連相がなっていない」みたいな心情になり、部下に対して不信感が募ってくるのです。

多少面倒でもFace to Faceでレポートするようにするのがコツです。

それだけで、当たりが優しくなってくることが多い。

多少イヤな顔をされても、不機嫌に対応されても、諦めずにしばらくFace to Faceで頑張ってみましょう。

「アホ」ほど単純なので、「あいつ、愛い奴」ってなりますよ。

まぁ、万能ではないかもしれませんが、試す価値はあると思いますよ。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



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