汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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【中学受験迷走記】低学年と高学年の意識の違い

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最近、娘が「お父さん、会社でどんなお仕事しているの?」とよく聞いてくるんですよね。僕が疲れているときなんかは、ちょっと適当に「パソコンをカチャカチャ打ったり、お客さんのところに出張に行ったりするんだよ。パパよく海外とかに出張行くでしょ?」と説明すると、

「パソコンで何してるの?」

「お客さんとどんなことしてるの?」

と、さらに突っ込んで聞いてくるのです。ここから先を説明しても、なかなか小学校低学年に理解してもらうのは難しい。正直困ってしまっています。。。

娘の塾でもお話があったのですが、自分が「勉強する」ということについて、低学年は、もともと世の中知らないことだらけなので、好奇心が旺盛で、様々なことに関心があります。ですので、「勉強」の目的や意義が理解できなくても、好奇心だけで「勉強」に集中できてしまいます。

そして、先ほどの娘の質問で分かってきたのですが、子供は、だんだん様々な行為の「目的、意義、価値」を考えるようになってくるみたいです。端的に言うと、「何のために」を考えるようになってきたということですね。

「何のために」を考えるということは、自分のやっていることの意義が「腹に落ちない」と先に進むのが難しくなっているということです。

高学年は、立派な大人ですね。。。ただ「勉強しなさい!!」ではダメだということです。

これからは、「勉強」することの意義を丁寧に説明していかなければいけません。

なぜ「中学受験」するのか。

僕のなかの答えは、「子供の社会的成功の確率を上げるため」です。そのために「質の高い教育」を受けさせたいだけ。

自分が大学生のとき、塾講師のバイトをしていました。その地域で最大の学習塾でしたが、親御さんのお話を聞くと、やはり公立学校の先生のレベルが低くて塾通いをさせているようでした。もちろんいい先生もいたのでしょうが、差が激しいのだと思います。自分が小学校のとき(僕は小中高大全て国公立)を思い出しても、確かに尊敬できるような先生がいた記憶は全くありません。誤解を恐れずに言うと、公立学校の先生なんて誰でもなれちゃいますからね。教育実習なんて塾講師やっていれば余裕ですし。本来、誰でもなれるような職業ではないはずなんですが。一番の問題は、レベルの高い人が目指したい職業じゃないところでしょうね。ブラック職場ですし。

それなりの私立中学であれば、先生の質も高い。やはり子供にはいい出会いをさせてあげたい。どんどん質の高い人に出会って、素敵に成長してほしい。

高学年になったら、「勉強する意義」をしっかり説明してあげたいと思います!

その前に「仕事ってどんなことしてるの?」に、ちゃんと答えてあげないといけませんね。。。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



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