汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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【中学受験迷走記】失敗を歓迎できる親にならねば

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親も教育のプロではない(そもそも教育のプロっているのか?) ので、子供が「失敗」したとき、ついつい怒鳴ってしまったり、「なんでそんなことができないの!」と責めてしまったりしますよね。僕なんかは、子供にアマアマなので「失敗」しないように転ばぬ先の杖を用意してしまうのですが(⇐これもダメ)、やはり叱責してしまう親が多いと思います。

一番困るのが、叱ってばかりいると、子供が、

「失敗」=悪いこと

と認識してしまうことです。子供は失敗してはいけないんだと思ってしまうと、失敗を隠したり、スルーしたりするようになってしまいます。「失敗は成功の母」と言われるように、本来、失敗を経験として生かして成長していくことが大切です。ですので、親の役割は、

失敗を恐れず、どんどんチャレンジできる子に育てることですよね!

それには、まず親自身が、「失敗は悪いこと」という認識を捨て去らなければいけません(これが難しい。。。)。これがスタートです。

そして次に、子供が失敗したときに、叱るのではなく、共感してあげる、理解してあげる姿勢が大切です。

これで子供に「失敗は悪いこと」と認識させずに済みます。まずはこの素地をつくりたいです。

今度は、実際に子供が「失敗」したときにどうやって解決していくか?についてです。

例えばテストの点数が悪かったときの対策を考えてみます。大きく2つアプローチがあると思います。

①なぜなぜ?で点数が悪かった原因を一緒に探っていく。

②原因は無視して、目標に向かって何をすべきか一緒に考える。

よく、①は「過去」、②は「未来」に焦点を当てた方法だと言われますが、本来ミックスされたアプローチが正しいのだと思います。ただ、子供の性格に合わせて、どちらかに力点を置いてお話しすればいいのではないかと思います。例えば、「失敗」を隠したがる子供には、②のアプローチで一緒に考えてあげた方がいいです。

「失敗」のお話しはここまでですが、最近、娘の変わった性格を見つけたので、ご紹介します。塾では、例えば「この問題は正答率が〇%と低いから、あなたには絶対できないよ」という言い方はNGと教わりますが、娘は逆で、そういう言われ方をされると。。。

どうも「燃える」タイプのようです。

普段なら娘には絶対できない問題(本当に難しい問題なのです。大人でも悩むぐらいの算数の問題など。)が、僕がそういう言い方をすると、解けてしまったことが何度かあるのです。

娘に言わせると、「ムカッときて、やる気がでた」そうです。。。

本当、教え方って難しいですね。。。っていいますか、人って難しいです。。。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました!



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