汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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【中学受験迷走記】生きる力を身に着けさせたい

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2020年から大学入試が変わります。

これまでは「知識詰め込み」だけで生きていけた世の中ですが、今は先行き不透明で混沌とした時代です。これだけグローバル化が進み、国際競争が当たり前になってくると、知識だけではなく、ちゃんと自分の頭で考え(思考力)、適切な判断を下し(判断力)、それを人に的確に伝える(表現力)能力が必要になります。そして、そのベースとして、主体性を持って行動し、多様性を尊重し、他者と協働しながら学んでいく姿勢が必要になります。

これら、

  • 知識・技能

  • 思考力・判断力・表現力

  • 主体性・多様性・協働性



が、これからの時代求められる能力です。それが「生きる力」になります。

。。。これからの子供は大変ですね(>_<)

グローバル化のみならず、AIの発達や国内の超高齢化・少子化社会のことも考えて生きていかなければいけません。僕は団塊ジュニアのど真ん中ですので、受験戦争はそれはそれは苛烈でしたが、見方を変えれば、単なる「知識詰め込み」勝負でした。極端に言えば、それなりの暗記力さえあれば、別に「判断力」や「主体性」、「多様性」なんて無くたって学歴社会のレールに乗っていれた時代でした。社会人になるときは超就職氷河期でしたが、まだ単純な時代でしたから、企業が求める人材像もステレオタイプでした。

繰り返しになりますが、本当、これからの子供は大変。

うちの子供も当事者なので、親として真剣に考えなければいけません。大学入試は2020年から、これまでのセンター試験が、「共通テスト」と名前を変えて、国語・数学に記述問題が入ることになりました。受けたことがある方はご存知だと思いますが、センター試験は全てマークシート方式。先述のような「思考力」などが問われる試験にすべく記述問題が加わったのでしょう。また、英語には「話す」、「書く」も追加されるそうです。センター試験は、2次試験のための「足切り」的要素が強いのですが、センター試験自体が、もう2次試験とあまり変わりませんね。

専門的な勉強は塾や学校に、ある程度任せるとして、我々親としては、普段から子供にこの「生きる力」を身に着けさせるような教育をしてあげなければいけません。

知識・技能は、塾や学校で習得できそうですが、「思考力・判断力・表現力」や「主体性・多様性・協働性」はどのようにすればいいでしょうか?

思うに、これら能力は、基本的に

人との関わりにおいて発揮される能力ですよね。

逆に言えば、人と関わらない限り、鍛えることができない能力。

ということは、もう、色々な「コミュニティ」に積極的に参加するしかないのだと思うのです。しかも、出来るだけ違った分野の「コミュニティ」に。例えば、老人がたくさんいるような会合、同い年ぐらいの子供がいるクラブ活動、女性だけの会、ボランティア、など。おそらくこれからの時代、子供を社会的に生き残らせる確率を上げたければ、「どのような場面でもこれら能力を発揮できる度胸」みたいな能力が必要になってくると思います。それには色んなタイプの人、団体にぶつけるしかありません 笑。2人だとベラベラ主張するくせに、大人数を前にすると萎縮しちゃう人はダメ。

今のうちから、出来るだけ多様な人とコミュニケーションをとれる機会を持たせてあげたい、と思っています。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!



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