汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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【中学受験迷走記】机に向かう「習慣」が大事

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お子さんはどこで勉強してますか?

学習机が多いと思います。あたりまえですよね。そのための学習机です。しかし、うちの子は、居間の食卓で勉強しています。理由が二つありまして。。。

  • 子供部屋にクーラーがないので、特に夏冬はつらい

  • 学習机がきたない!(いつも母親にしかられている)



と、こんなしょうもないことです。

塾の先生からは「机で勉強させるように」と言われています。これは勉強する場所が「机」でなくてはいけないという意味ではなく、

机に向かう「習慣」を身につけることが大切だということです。

小さいうちから「机に向かう習慣」を身につけることが重要です。子供のうちに「習慣化」していないと、大きくなってから勉強しなくなり、いい大学に行ける確率も低くなる、こういうロジックですね。机に向かって長時間勉強するのは、かなり忍耐力のいる作業です。ましてや小さい子には本当に難しい。このような「忍耐力」を小さいうちに身に着けておけば、大人になってから社会的成功を得る可能性が上がると言われています。

このようにIQや学力テストでは測れない、社会的成功のための能力を「非認知能力」といいます。

「非認知能力」には「忍耐力」の他に例えば、「やり抜く力(目標への情熱)」、「コミュニケーション能力」、「自己抑制」、「自尊心」、「思いやり」、「社会性」などがあります。特に子供が小さいうちは、学力を上げることよりも、「非認知能力」を上げることに注力した方がいいようです。漢字を一個覚えるだけなら何てことないですが、100個覚えるには、記憶力だけなく「忍耐力」や「やり抜く力」が必要です。小さいうちにこれらの能力を身に着けておけば、大きくなってからもしっかり「やるべきこと」をやるようになります。その結果、どのような分野に進んでも、社会的成功を納める確率が高くなります。

個人的には、特に「忍耐力」、「やり抜く力」が重要だと思っています。

これらの能力がないと、何やっても駄目ですよね!長続きしない子になります(⇐僕だ!)。

長時間机に向かう作業も、勉強を通じて、結局、「忍耐力」、「やり抜く力」を身に着けるための訓練なんですよね。

最後に、居間で勉強させていることについて持論をお話ししたいと思います。

正直、子供部屋の学習机よりも居間での勉強の方がいいと思っています。隔離された部屋の中での勉強は、確かに静かで勉強に集中できます。しかし受験の本番では実は結構、

「雑音」があります!

他の受験生の字を書く音、書類をめくる音、車の騒音、廊下を歩く音など、集中しているときほど、これら「雑音」が気になってくるものです。居間で勉強すれば、「雑音」に慣れることができます。さらに、居間は常に「雑音」があるために、より集中力が必要になります。神経質な性格の子供ほど雑音に慣れておいた方がいいと思います。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!



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