汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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稼がないフリーランスが増えれば日本は変わる

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はあちゅうさんがVoicyで「電通時代の方が社会的信用があった」と言っておられましたが、それなりの会社に勤めていれば、確かにサラリーマンの方がローンを組んだり、家を借りたりするときに有利です。

そりゃそうです。金を貸す方からすれば、大企業に勤めている人の収入は客観情報があるので分かりやすいが、不安定なフリーランスの収入は分かりづらい。

しかしサラリーマンは、収入に上限があります。一部の外資系企業など例外はありますが、悲しいかな、どんなに優秀なサラリーマンでも、まあ、月収は知れたもの。

それに比べて、「有名な」フリーランスの方がはるかに稼いでいます。いや、すみません、実際の収入は知りません💧が、間違いなく、サラリーマンの数倍は稼いでいるはず。

それはそれで素晴らしい。会社、組織に属さず、「自分」を商売道具にして、身一つで付加価値を生み出す。それが「有名」フリーランス。

カッコいいですよね。ホリエモンがTwitterで「このボケが」と酷い言葉でリプしても相当数の支持者がいるのは、やはり「稼いでいる」という“実績”があるからだと思います。もともと稼いでいなければ、テレビに呼ばれることもなく、数々の事業に投資もできず、Twitter も炎上しない、ただのおじさんだったはずです。その代わり逮捕もされなかったかもしれませんが。

繰り返しになりますが、大企業の集団企業活動とは違い、フリーランスは「身一つ」で稼いでいます。稼いでいるということは、他人がそのフリーランス「個人」を信用して、金を突っ込んでくれるということ。ある意味、すごい社会的信用があるとも言えます。大企業は莫大な資金力を生かして事業をしているのですから、信用力があるのは当たり前。それを「個人」でやってのけるのです、フリーランスは。

稼げるフリーランスは超人ですよ。みなさん数えて下さい。知っている有名フリーランス何人います?

両手になるかどうか。

こんな超人フリーランスには誰もがなれるわけではない。でも、社会をより豊かにするには、やはり誰もが「好きなこと」で生きていけるのがいい。

月50万円もらってサラリーマン続けるよりも、「好きなこと」で月20万円稼ぐほうが、幸福度が高いと確信しています。

「20万円では家のローンが払えない。」、「子供の養育ができない」、「海外旅行に行けない」など、既存の社会的コストはちょっと脇に置いておきましょう。既に背負ってしまっている人は、それを完全にリセットなんてできないのは分かっています。が。。

まずは自分自信の幸福度を上げるのが先ですよね?

超人フリーランスは別として、稼がないフリーランスがどんどん増えていくような社会をつくっていきたいですね。サラリーマンが置き換わっていくわけです。そんな世の中になれば、日本社会にイノベーションが起きますよ、絶対。

ワクワクする日本になるのは間違いなしです。

ただ、すでに「社会的コスト」を背負っている僕が、「稼がないフリーランス」に飛び込めるかは。。。別問題ですが( ; ; )

ではまた。今日もブログを読んで頂きありがとうございます❗️

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