汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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「ヨコ社会」の所属数と人生の幸福度は正比例

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会社は、言わずもがな「タテ社会」ですよね。上意下達の世界です。上の言うことは「絶対」。一昔前までは、セクハラ・パワハラ当たり前(?)の世界でした。そもそも僕が会社に入った頃は「セクハラ・パワハラ」なんて言葉なかったし。お世辞にもこの「タテ社会」が幸せとは言えませんよね。軍隊のように、効率的・権威的に命令を遂行するために生まれたのが「タテ社会」ですから。

簡単に言うと、こんな感じで「タテ」だけでつながっている社会です。

平社員⇔係長⇔課長⇔部長⇔部門長(役員)⇔社長

ん~~「ザ・会社」ですな 笑!

さて、この「タテ社会」の対義語が「ヨコ社会」になるのだと思いますが、「ヨコ」の意味は「対等な関係」だと思います。つまり「フラット」ってやつです。言うまでもなく「タテ」は対等ではない。思いっきり上司・部下ですから。

一つの考え方として、このような「ヨコ社会」は、心地よく、ストレスフリーですから、属している「ヨコ関係」の数の多さがその人の幸せ度と正比例するのかもしれませんね。

今世の中には、どのような「ヨコ関係」がありますかね?

  • 家族(昔は権威主義的な親もいましたが、今はほぼ死滅して、フラットな家族が多いと思います)

  • 友人

  • 学校

  • 部活

  • 趣味の集まり

  • ボランティアの集まり

  • ネットのコミュニティ

  • オンラインサロン(今流行りの。。。)



学生時代の方が楽しかったように思えるのは、やはり「ヨコ関係」の数が多かったからでしょうか。社会人になると仕事が忙しくなるので、参加できる「ヨコ社会」の数が減っていきますよね。。。

だから社会人は幸せそうに見えないんですね!っていうか、幸せではない!

確かに僕も子供の成長ぐらいしか幸せを感じる瞬間はありません。。。この「ヨコ社会の数と幸福度は正比例」が正しいのだとすると、やはり仕事にかける時間を減らして、属する「ヨコ社会」を増やせばいいわけですよ。社会人は、学校とか部活はないから(社会人なってから大学行く方もいますが)、まずは趣味かボランティアでしょうか。

勇気を出して「ヨコ社会」に進出してみたら、人生観が変わるかもしれません。僕も考えてみたいと思います。ただ、考えるだけで、行動が伴わないんですよね・・・いつも。何も考えずに、まずやってみればいいのに。年取るほど腰が重くなる(つд⊂)

中年でも、まだ頑張れるはず。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!



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