汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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【フェイクニュース問題】マスコミは反省が足りない

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トランプ米大統領が相変わらず面白いです。ウエストバージニア州の選挙集会で、後ろの方で取材をしていたCNNに対して「後ろにいるやつらは何者だ。フェイクニュースだ。」と言い、数千人の支持者が一斉にブーイングで応えたそうです。茶番としかいいようがありませんが、真面目に既存メディアの陰謀論を信じている人がこんなにたくさんいるわけです。フェイクニュースは日本語で虚偽報道ですが、日本の既存メディアも「マスゴミ」などと呼ばれているとおり、過去からたくさんの虚偽報道を重ねてきました。

↓以下、WIKIさん引用ですが、こんなにたくさんの虚偽報道の実績があります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E5%81%BD%E5%A0%B1%E9%81%93

時にはフェイクニュースによって、個人が社会的に抹殺されることもありました。「第四の権力」とも言われるマスコミが、弱い立場の個人を殺したわけですから、僕個人としては、これだけでも「廃刊」にすべきだと思いますが、時には謝罪すらしないで、傲慢に今も生き残ってきているのが既存メディアです。

時の権力者がマスコミを批判すると、どこの国でも(除く社会主義、独裁国家)、だいたいマスコミは反発しますが、「虚偽報道」の実績を考えると、そもそも

マスコミに「反省」が足りなすぎると思うのです。

なぜ「反省」しなくてもいいのか?「報道の自由」で手厚く守られているので、「反省」しなくても簡単に生き残っていけるからです。憲法で守られているので、個人を社会的に抹殺しても平気なのです。

マスコミに「反省」させるべく何らかの制度をつくる必要があります。

企業の経営トップは、決算時など定期的にアナリストとマスコミに向けて経営説明会を実施します。アナリストは証券会社などの人々で、その説明会の内容を精査して、顧客である投資家に対してその会社の株は買いか売りかアドバイスします。アナリストは必死ですよ。自分の判断が間違っていたら、投資家に損をさせてしまうのですから。よって、彼らの分析はとても定量的で正確です。そして後でしっかりレビューして、そのときの判断が正しかったかどうかの検証しています。

僕は、この「レビュー」がとても大事だと思っています。マスコミは基本的に「言いっぱなし」で、後からそれが正しかったかどうか検証しないのです。例えば1年前の報道が間違っていなかったかどうかを論じた記事や番組って見たことないですよね?

これが問題なのです。つまり世間に、「この新聞社やテレビ局は正しい記事を書いているかどうか」評価する機会を与えていないのです。

そりゃ、フェイクでも何でもOKになりますわ💧

ですので、第三者による「レビュー制度」なるものをマスコミに義務化すべき!今でもそういうのがあるのかもしれませんが、レビューの結果、虚偽の事実があった場合は会社が潰れるぐらいの強制力がないと意味がない。こんなこと言うと、必ず、国によるマスコミ統制に悪用されるリスクがある、と時代遅れの意見が出てきそうですが、あの中国でも抑えきれないのが現代ネット社会です。問題ないですよ。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!



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