汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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ハラルはいいけどなぜかヴィーガンがNGな理由

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堀江貴文(Takafumi Horie) on Twitter: "完全に基地外の域だな。自分達で勝手に食事制限して悦に入るのは勝手だが、そんなお前らのために社会は改造させない断固として。 https://t.co/1U6x5ztLgI"

定期的にヴィーガン論争が起こります。この「ヴィーガン先進国と言われているイギリスに行ったら、「あたりまえ」になっていて驚いた」という記事は、まず、お約束の「欧米では~」(日本人にありがちな欧米妄信)に若干イラっとしましたが、それは横に置いておいて、まぁ、イギリスが食に制限のある人の対応をしていることに驚いたと言っているだけです。それに対して、ホリエモンが、「ヴィーガンのために社会は変えさせない」と主張しています。

なぜヴィーガンに反感を覚える人がこんなにたくさんいるのでしょうね。

今回の件、言っていることは「イギリスは食の制限のある人への対応が進んでいる」ということだけです。食の制限とくれば、宗教ですよね。イスラム教のハラル(豚や酒類を使わない)は有名です。そして、日本も含め「ハラル認証」に対応している飲食店や食品は世界中にたくさんあります(正直、日本はまだまだ少ないように感じますが)。

この「ハラル認証」に反感を持っている人って、そんなにいないと思うんですよ(別に調べたわけではありませんが)。

では、なぜヴィーガンはダメで、ハラルはOKなんですかね?

両者の違いを見ていくと、まずは理由から。

  • イスラム教:神に禁じられているから。

  • ヴィーガン:健康によい。環境によい。動物の権利保護。



ムスリム、ヴィーガン以外の人からすると、どちらもなかなか理解するのは困難ですよね。まぁ、僕は別に否定はしません。人それぞれですからね。つまり、食に制限を設けている「理由」が、ヴィーガンへの反感につながっているわけではなさそうです。

ということは、その活動姿勢でしょうか。人による面もありますが、まず、ムスリムはムスリム以外の人にハラルを強制してきたりしないですよね。

「イスラム教は正しい!豚食うな!酒飲むな!」って運動見たことないですよね?あくまでイスラム教徒16憶人の中のルールなのです。

それに対してヴィーガンは、基本的にその正しさを主張してくる傾向がありますよね。ネットを見ていても、「ヴィーガンの考え方は正しい。実践すべきだ。」という意見を結構見ます。それぐらいなら、僕なら許容範囲ですが(新興宗教だと思えばね)、肉のイベントなどで横断幕を出して抗議活動をしたり、海外では肉屋を襲撃したりと、既にテロです。もちろん人によることは分かっています←よくヴィーガン の人がこれをいいます。肉食の人も犯罪犯すでしょ?と。分母が全然違うような気もしますが。。。ま、いいでしょう。

この違いが反感の元ではないでしょうか。

ヴィーガンさんには、まず多様な社会を生きるルールとして、「人に押し付けない」、「節度を持って主張する」等、当たり前のことを守ってほしいものです。自分の真理を信じることはいいですが、他人には他人の真理があります。

そう言うと、やれ「いや何を言ってる!動物を虐殺から守るためには。。」、やれ「いや、人類のためには。。」とご高説がきそうですが、そこはグッと我慢して下さい。

ヴィーガンの中で楽しみましょうね!

ではまた。



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