汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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結婚制度が微妙だと思い始めている

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微妙なタイトルです。結婚制度については、様々な歴史的な成り立ちがあるのだと思いますが、少なくとも以下に貢献しているはず、(していなければいけないはず)です。

  • 人類の発展

  • 子孫繁栄



もちろん前提には愛だ貞操だとあるのだと思いますが、上の2つがなければ、仮に愛だ何だがあったとしても継続しなかったはず。これまで、それなりに一応継続してきたからには、結婚制度は、人類の発展と子孫繁栄に資しているはずです。

結婚制度=ある種の"束縛"なんですが、この束縛は、少なくとも「子孫繁栄」には貢献してきたのだと思います。人類は、他のほ乳類とは違い、自立するまで相当な年月がかかります。赤ちゃんは何もできません。結婚制度で旦那も妻も束縛されることによって、子供に十分な育成環境を与えてあげることができます。旦那は浮気をしないで妻子に食料を供給する、妻は子育てに専念する。これで人類の役割分担が成立してきました。

ところで、単身赴任で海外駐在をしたことがある方は少なからずいらっしゃると思います。僕も単身赴任するまでは、その束縛に気づかなかったのですが、単身赴任した時に、結婚して初めて自分が今まで当たり前のように束縛されていたものが「何か違う?」と思ったことを覚えています。

それはこんなものです。

  • 生まれて初めて家事をした。料理の楽しさを知った。

  • 趣味に「没頭」する時間が増えた。

  • 社内外の外の人脈に時間を使うことができた。



もちろん単身赴任で失うものもあります。具体的には、家族との触れ合いが減ったことです。家族、特に子供との触れ合いが減ったのは寂しいですが、正直、意外と得るものも大きいと思ったのが単身赴任経験でした。

世の奥様が考えるほど、単身赴任の旦那様は、いかがわしいことだけをしているのではありません。いかがわしい僕が言うのですから、間違いないです!

「人類の繁栄」を考えたとき、母親も父親も子育てに「没頭」してしまうのは、実は微妙だと思い始めています。もちろん、「子孫繁栄」の観点から子育ては極めて重要ですが、本人の「やりたいこと」を犠牲にしてまで没頭する必要はないと思います。これは、

  • 子供の今後の活躍

  • 両親のこれからの活躍



この天秤になりますが、「親はいなくても子は育つ」との諺があるとおり、おそらく親の行動を優先した方が、「人類の繁栄」に貢献するように思います。

ただ、こういう人があまりにも増えると、子孫が増えないというジレンマがあるのも事実です。そこで、まず子供がどのような育成環境でも問題なく育っていけるという制度が必要だと思います。逆に言うと、その環境さえあれば、親は自由にクリエイティブな活動に専念できる。

僕は個人的に子供は大人の愛情が必要だと思っていますが、必ずしも親である必要はないと考えています。

我々おじさんは、もっと「家族」の束縛から自由になるべき、これは日本の社会がこれからより飛躍するためのKeyかもしれません。

もちろん奥様もです!

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!!

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