汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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子供の社会的成功の確率を上げるには

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珍しく教育のお話をしたいと思います。テストの点数やIQなどは、ある程度、遺伝の要素もあるので如何ともしがたいこともあります。頑張ってもなかなかお勉強が出来ない人もいます。ですので、子供に学校のお勉強を一生懸命教えても、期待通りの結果にならないことも多いですよね。「カエルの子はカエル」です。過度な期待は禁物。

しかし、テストの結果だけが人生の全てではありません。親ならだれでも子供の「社会的成功」を願うもの。「社会的成功」の定義は人それぞれだと思いますが、総じて、「金銭的に苦労せず、それなりの職業に就いている」という意味合いかと思います。そういう意味で、テストが出来る人はいい大学に入る可能性が高く、それなりに「社会的成功」を収めるかもしれません。ただ、先ほども申し上げたとおり、「地頭」は生まれつきの部分が大きい。誰もが東大に行けるわけではないのです。

でも、親として、子供の「社会的成功」の確率を少しでも上げるために、他にやれることはあると思うのです。それは、

非認知能力」アップです。

「非認知能力」とは、IQやテストの成績などとは違い数字で表すことができない「社会的成功」を得るための能力のことです。

具体的には、「忍耐力」、「やり抜く力」、「コミュニケーション能力」、「協調性」、「自制心」などです。

お分かりのとおり、これらの能力がないと、仮に学力があったとしても、続けることができない、人との関係を上手く構築することができない、等で「社会的成功」が難しくなります。

これであればある程度、子供に身に着けさせることができるはずです。

例えば、子供が小さいころから、

  • 毎日机に向かう習慣をつけさせる

  • 様々な経験をさせる(子供には場違いな美術館なども!)

  • テレビなど、ただ、ボーッと見ているだけでいい娯楽ではなく、自分で何か「つくりあげる」ような遊びをさせる



ぱっと思いつくだけでも、こんなことがあります。僕自身も出来れば、こういう教育をしてあげたいと考えています。

僕自身の反省もあります。僕は、幸か不幸か、「そこそこ」地頭のいい子供でした。具体的には中学までは、ほとんど勉強しなくても常に学年トップ5に入るぐらいのレベルでした。ところが高校に行った瞬間に「ただの人」になってしまったのです。周りには自分より勉強のできる人がゴロゴロいたわけです。子供の頃から、そこそこの地頭であったことが災いし、僕には「やり抜く力」や「自制心」が欠けていました。勉強を「やり抜く」能力がそもそも身についていなかった。遊びの誘惑に勝てなかった。その結果、ぜんぜん成績が伸びず、適当な大学に進む羽目になってしまったのです。

そんなわけで、いろいろな「非認知能力」がありますが、僕は「やり抜く力」が一番大事だと思っています。とことんまでやり抜ける人はそんなにいません。

「やり抜く力」があれば、地頭のハンデも跳ね返せる。そう思いませんか!?

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!!



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