汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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老害撲滅も好きなことで生きることも根っこは好奇心

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老害」。いますよね~ 笑。ええ、うちの会社にもウジャウジャいます。「老害」がたくさんいるということは、ある意味、会社としては余裕があるということでいいことなのかもしれませんが、「老害」と個別に接していると、正直、

ウザいですよね💢

  • 「最近の若い者は。。。」←お前だって昔は同じだよ

  • 「俺がやってたころは。。。」←今は通用しねぇーよ

  • 「俺の経験から、何か違うような気がするんだよね~」←具体的に言えよバカ



と、こんな感じですよね。とにかく本人が「老害」だと気づいていないところが一番の悲劇です。もちろんおっさんにも有益なところはあります。おっさんは、当然、業務経験や成功体験、失敗体験は豊富なので、それを後輩に教えることはとても重要。人間は歴史に学ぶことによって、自分が実際に経験していないことであっても、リスクヘッジできるようになります。世界大戦がしばらく起きていないのがいい例。

では、有益な技術伝承と「老害」の境界線は何か?

現在の価値観を考慮しているか、いないか、

ではないでしょうか。

つまり、おっさんの経験やスキルは、確かに有益なのですが、それは現在の価値観と照らし合わせながら語ることによって初めて戦力になるのだと思うのです。極端な例ですが、パワーポイントの時代に、OHPの巧みな使い方を教えてもらっても何ら意味がありません。でも、OHPのスキルを応用してパワーポイントのスキルアップに生きることを語れれば有意義です(すみません、例が悪いです)。言い方を変えると、自分の経験やスキルを今の価値観に合わせて変質させながら教えることができるおっさんは、かなりのスーパーマンです。そして「老害」はその逆なので、ある時点で価値観が止まっている人のことです。

だから、若者に響かない。「老害」って言われるわけです。

世の中は、自分の意志に関係なく、どんどん価値観が変わっていきますよね。誰が変えてるのか知りませんが。世の中についていくって本当に大変。特におっさんにはキツい。正直、僕は、ついていくのも才能だと思っています。それは、

「好奇心」という名の才能です。

「好奇心を身に着けなさい!」って言われたって、そんなの急には無理じゃないですか。結構生まれつき系のヤツだと思います。好奇心を持っているおっさんは、常に世の中に興味津々なので古くならない。だから、自分の経験やスキルを語るとき、ちゃんと今の世の中の考え方をベースにして話ができるのです。

まぁ~、こんな人滅多に見ませんが。

ほとんどのおっさんは、ある時点で価値観がストップしています。そして、大抵、「古き良き時代」で止まっているのです。そりゃ全盛期で止まりますよね。「過去の栄光」は、忘れたくない記憶ですし。だから、若者とまともに会話ができないのです。見事に「老害」完成です。

結構「好きなこと」で生きていくことと似ていますよね。「好きなこと」は一つだけでは、一生食っていくのは難しい。もちろん何かに没頭することは大事ですが、「好きなこと」だけで生きていこうとしたら、次から次へと好きな対象を変えられないと、人生行き詰まると思います。それか常に何個か好きなことを抱えておくかです。とにかく過当競争リスクを避けないと、「好きなこと」だけで生きていくのは困難だと思うのです。ここでも、好きな対象をコロコロ変えられる「好奇心」がキーワードになりますよね。

「好奇心」は、人生に成功するための重要なファクターの一つであると同時に、後天的に身に着けるのが難しい性分だと思いませんか?

いまさら、世の中の(今まで見えていなかった)あらゆるところに興味を持てと言われても。。。なかなか厳しいですよね。まぁ、僕なんかは、高みを目指す気は全くないので、どうでもいいのですが。。。

とにかく、絶え間なく自分をアップデートすることを苦痛に感じるか、楽しく感じるか、

まず、ここで人生分かれ道になるように思えます。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!



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