汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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【マスコミ】代わり映えしないから、つまらんのさ

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相変わらずトランプ米大統領のまわりでは面白いニュースがたくさん出てきます。全米350紙以上の新聞社が16日付の社説で一斉にトランプさんを非難したらしいです。まぁ、確かにトランプさんは、自身を批判するニュースに対しては、すぐに「フェイクニュースだ!!」ってやっちまいますからね。。。まず、全米で350紙以上も新聞社があるのが驚き(どうやら全米で1000紙以上あるらしい)ですが、一番びっくりしたのが、この350紙が「一斉に」やったということ。相手が大統領とはいえ、この「一斉に」やったことは如何なものでしょうか。感覚的にイマイチ新聞社の肩を持てない。「報道の自由」のためと主張しているようですが、ツルんで一斉に攻撃なんてしたら、それは「報道の暴力」でしょ?って感じがします。相手が相手なので許されるのかもしれませんが、マスコミは、個々が独自の論調で記事にするのが本来あるべき姿だと思います。この「一斉に」という行為も、マスコミが順守すべき「真実、正確性の尊重。公正公平な報道。」に反していると思います。

まぁ、トランプさんのことなので、全然気にしていないかもしれませんが💧

また、この記事(毎日新聞のヤフーニュース)には、あるアメリカの世論調査では、「大統領は主要メディアを閉鎖すべきだ」と考えている米国民が13%もいる(共和党支持者では23%)という結果になったとあります。ちょっと背景がよく分からないのですが、「主要メディア」に対する胡散臭さみたいなものを感じているのでしょうか。

日本で主要メディアといえば、在京キー局(テレビ局)と主要新聞社になりますが、マスコミ批判の対象になるのが、だいたいこれらの「既存メディア」です。批判理由はいろいろあるのでしょうが、とにかくよく聞くのが「偏向報道」でしょう。マスコミはある程度、主義主張を付けて報道するので「偏向報道」と紙一重になりがちですが、そもそもなぜ「マスゴミ」とか呼ばれ、いつも批判されるかというと、僕が思うに、

たぶん面子に代わり映えしない

からじゃないですか?子供の頃から、在京キー局と主要新聞社ってほぼ全部同じですよね。その同じメンバーが、いつも同じ論調で報道しているもんだから、正直つまらないし、くだらないし、公正公平に感じないのだと思います。そして、被災地で非常識な行動をとるのも、犯罪の被害者宅前で無神経な中継をするのも、変化がないことにより繊細な感覚を失ってしまったがゆえかもしれません(それか、もともと傲慢か無神経)。

「価値観の凝り固まったおじいちゃん」の意見を聞いているような感覚でしょうか。何ですかね〜マスコミの「大企業病」みたいなものですかね。だから、今のようにネットで多様なニュースが出てくると、みんなそっちに飛びつくのだと思います。僕もネットの情報の方が面白い。玉石混交なところがワクワクします。

背景には利権問題もあると思います。在京キー局は、電波利権を持っています。新聞社には日刊新聞法(会社法の特例で新聞社は、譲渡制限がある。なのでオーナーが変わらない)という「究極の利権」があります。電波については、技術的な要素もあるのかもしれませんが、今の時代、こんなのいらないですよね。こういう利権も、国民に「既存メディアは胡散臭い」と思われる要因になっていると思います。マスコミの世界も買収なりM&Aがどんどん起これば、もっと活性化するんじゃないですかね。

まぁ、会社も組織も「硬直化」したら、つまんなくなるってことですかね。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!



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