汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

スポンサーリンク

【世界の宗教観】日本人は過去を引きずらない民族

スポンサーリンク



日本人の宗教観は奇妙か、それとも他国が奇妙なのか | 本川裕の社会実情データ・エッセイ | ダイヤモンド・オンライン

ダイヤモンド・オンラインに出てたのですが、このデータとても面白い!各国の宗教観の統計なんですが、本当に興味深い。特に図2(冒頭の写真)です。

まずは緑部分。これは、「神の存在を信じる時もあるし、信じない時もある。」という選択肢です。見て下さい!日本がダントツの1位ですよ。これ分かりますよね。場面場面で神を信じる信じない、そして、どの神様にしようかなとかあるじゃないですか、日本人って。そうです、簡単に言えば、

ご都合主義なんです 笑。

考えようによっては、いつも背信行為をやっているようなもんですよね。厳しい宗教なら破門ですよ。このご都合主義は日本人の特徴の一つだと思います。明治維新では一夜で価値観を変えました。「欧米人になるぞ!」みたいな。ちょんまげも侍の刀もサクッと捨てました。そして、第2次世界大戦の敗戦時、これまた「アメリカ大好き!」に瞬時の方向転換。しかも国民みんなで。海外からしたら、結構、「意味不明民族」ですよね。でもこれも日本人の立派な「強み」だと思います。結局、それらの方針転換は日本を繁栄に導いたのですから。さておき、何でこんなに「ご都合主義」な民族になってしまったのでしょうね。民族学者のご意見も聞いてみたいですが、やはり自然災害の多さと関係があるように感じます。

地震、火山、水害、なんでもありの「自然災害大国」じゃないですか、日本!

日本人は、壊滅的な破壊を何度も経験しているせいで、過去に固執することを忘れてしまったのだと思います。すぐ復興しないといけないじゃないですか。壊滅的な災害を経験しながら、日本人は、「過去を引きずらない民族」になっていったのではないでしょうか。そして、それが転じて「ご都合主義」になったのかもしれません。

次に気になったのは赤部分。ここは、「神の存在に何の疑いも持っていない」という選択肢。日本がダントツで最下位なのは納得ですが、何か信じない国(上の方)と信じる国(下の方)をみると、ちょっと失礼な分析ですが、信じない群は、比較的治安のいい国が多くて、信じる群は、比較的治安の悪い国が多いように思えます。

「信心と治安」は相関関係あるのかしら?

治安が悪いから信心深くなったとか?他の神を全力で排除する姿勢が治安悪化を招いたのか?いろいろ勝手な仮説はつくれますが、どうなんでしょうか。お詳しい方がいらしたら、是非教えてほしいものです。平和な時期が長く続くと信心は無くなっていくとかあるんでしょうか?でも「アメリカ」が当てはまらないか。

最後に青の部分ですが、これは、「神の存在を信じていない」です。バリバリのユダヤ教国イスラエルでも青がいるんですね~!人間の可能性を感じます。そして、一番気になったのが、チェコの青のデカさ!。。。国民の3人に1人が神を信じていないなんて。。。何があったんだ、チェコ。。。?

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!

↓押して頂けると励みになります(^ ^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村

スポンサーリンク