汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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実はサラリーマンが心地良い人がほとんどじゃない?

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サラリーマン川柳にあるように、サラリーマンという職業は、常に悲哀の対象です 笑。日本は、全就業者の80%以上がサラリーマンで、世界でも有数の起業が少ない国です。「サラリーマン一択」というところに日本の働き方の脆弱さを感じます。今更ですが、僕が思うサラリーマンのいいところ、悪いところをあげますと、

<いいところ>

  • 毎月安定した給料がもらえる

<悪いところ>

  • 殺人的満員電車

  • 残業

  • 休みにくい

  • パワハラ・セクハラ(減りましたが)

  • 転勤(海外含む)



思いつくままに並べましたが。。。いいところって「安定した給料」しかないじゃん!!今更気付くなよ!って感じですが、確かにこれは「悲哀」です。ただただ「安定した給料」を求めて、たくさんの犠牲を払っていることになります。逆にいうと、この「安定した給料」が生きていく上で何よりも重要ということです。確かにそうです。給料がないと、飯も食えませんし、趣味にかけるお金もない、家族も養えない、家も車も買えないのです。

そして、この「安定した給料」を得るために頑張りすぎてしまった一部の方に、うつ病、過労死、パワハラ自殺などの悲劇が起こってしまうのです。以前も書きましたが、コントロールとストレスは相関性があるそうで、人間は自分でコントロールできないことにストレスを感じるそうです。サラリーマンなんて何一つ自分で決めれないじゃないですか。自分の思い通りにいくことなんて、ほぼ無い。まさにストレスを受けるためにあるような職業なんです。それに対して、自分で会社を起こす「起業」に関しては、自分が社長ですから、自分の好きなようにやれるわけで、ストレス面でもやりがい面でも、そりゃ「起業」の方がいい。金銭面だって起業で成功すれば、サラリーマンとは比較にならない収入を得られます。でも、ほとんどの人は、起業を選ばないんですよ。なぜか?

  • 失敗する確率が高い(っていうか、ほとんど成功しない)

  • 寝る間を惜しんで働かなければいけない(特に最初は)

  • 責任が重い(全て自分で決める)



こんなところだと思います。TVなどで起業に成功した人をよく見ますが、我々サラリーマンは、一応商売をやっているので、よく分かっています。この裏には、何百倍も失敗した人の屍が転がっていることを。そして、不断の努力が必要なことも。そして自分の会社ですから責任も重い。全て自分に返ってきます。社員やその家族にも責任があります。

こんなの耐えられないですよ。汎用リーマンには。。。

結局、責任もそこそこ、給料もそこそこ、このあたりがだいたいの人にとって「居心地の良い」レベルなのかもしれません。これはもしかして「中庸の徳」でしょうか。。。違うか(-“-;

まあ、僕は「そこそこ」でいいかなぁ。。。皆さんもそうじゃないですか?(^^)

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!



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