汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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「個の時代」の試金石は会社に逆らえる人材の数

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「個の時代」が来たと言われて久しいですが、正直、まだ全然来ている感じがしません。インターネット、SNSが発達し、個人が好きなように発信できるようになり、資金調達も個人で出来る環境ができてきました。そして、自分をブランド化して稼いでいる人も確かにいます。でも。。。

そんな人ごく一部ですよね。。。

朝の通勤電車を見れば分かります。僕も含めて、みんな死にそうな顔して満員電車に揺られています。残念ながら、何も変わっていない。副業を認めている会社は、まだ20%ぐらいしかないそうです。サラリーマンで副業をしている人の割合は20%程あるらしいですが、その90%は20代~30代で、どちらかと言えば、副業で少ない収入を補填する意味合いが強そうです。

悲しいかな、まだまだ「社畜リーマン奴隷時代」は続きそうです

僕は会社に逆らえる人材がどれだけいるか、が「個の時代」が到来したかどうかの試金石になると思っています。今のように収入の大部分(ていうか全部)を会社に頼っている状態では、会社には絶対逆らえません。

会社に逆らえない

残業もパワハラもセクハラもある程度我慢

メンタルがやられる

という、相変わらず個が輝けないスパイラルに陥るわけです。

それに対して、会社に逆らえる状態になると、

会社に逆らえる

不条理なことはきっぱり拒否できる

メンタル健康維持!

となり、「Noと言える人材」が増えるわけですから、実は会社にとってもいいことです。上司にこびへつらわない人材が増えれば、新しいアイデアが埋没することもないわけで、会社の活性化や競争力UPに絶対つながります。

では、会社に逆らえる人材になるにはどうすればいいか。これはもう収入面でしか解決できません。つまり、最低限、会社の給料と同じぐらいの収入を副業から得られている状態にしておくことです。それができれば、会社生活が非常に“楽”です~♪上司に気を遣う必要もありません。好きなように年休を取れます。自由にアイデアが発言できます。上から不条理なことを言われたら、更に上から目線で反論可能です。(⇐結構いい人材になりそう。出世するかもな。)

別にいつでも辞めれるんだぞ~。

という、余裕状態を維持できるのが理想です。

少なくともこのような人材がサラリーマンの約半分になったときに初めて、「個の時代」が来たと言えるのではないでしょうか。

もちろん、究極的には、会社に頼らないフリーランスが理想ですが、そんな人材なかなかいません。現実的にサラリーマンを辞めるのは難しい。であるならば、サラリーマンを続けながら、個を生かす道を模索するしかないですよね。そして、一番の難関は、その副収入をどうやって得るかです。。。これが分かれば誰も苦労しません。理想は、何かに「没頭」しているうちに、それが副収入になっていること。僕もそれを目指していますが。。。確率的には厳しそうですよね。

でも、今日もそれを考えながら仕事をしています!

考えるだけでワクワクしませんか?自分の好きなことが付加価値になるなんて(^ ^)

ではまた。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



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