汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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AIが人類の「神」になる日がくるか

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人工知能(AI)が人間から仕事を奪う「Xデー」は、2026年らしいです。現在のペースでAIの開発が進めば、2026年には「人間の脳と同じ能力を持ったハードウェア」が普及し、その数年後には様々な分野の専門的な仕事が一斉にAIに奪われるらしい

あと10年もしないうちに、そんなことが起こるのですよ!

やばいですね~。2026年以降、どんなストーリーがあり得るのでしょうか?失業者が世の中にあふれそうです。国はベーシックインカム(国民全員に一律現金を渡す)を導入するかもしれません。ベーシックインカムについては、現在、フィンランドで試験的に導入しているのですが、月7万円の給付だそうです。いろいろポジティブな意見もあり、収入の低い人は生活に余裕が出来て喜んでいるとか、失業保険みたく就職したら給付がなくなるわけではないので、起業などチャレンジしやすくなったであるとか。確かに7万円という価格設定は絶妙かもしれません。これだけで生活するには十分ではないが、少なくない額ではあります。国がベーシックインカムの原資をどこから調達するかという大きな課題はあります(単純に税率を上げるなどすると、金持ちが国から逃げていく)が、AIに仕事を奪われた時代には、そうやって“生かされていく”ようになるかもしれません。

しかし、そのような生活の変化よりも、我々人類にとってもっと重要な変化があると思います。それは、

初めて人類と同等レベルの存在が現れる

ということです。これまで人類は、この頭脳で食物連鎖の頂点に君臨してきました。そして、2026年以降、人類史上初めて「同等レベル」の存在と接することになります。その頃の人類は、どのようにAIと接するのでしょうか。同等なので“上から目線”ではいけません。すごい不思議な感覚でしょうね。。。

未知との遭遇みたい。

そして、AIの開発競争は続くはずです。よって、AIの発展は止まらない。ということは、人類レベルを追い抜くのも時間の問題です。僕が生きているうちに、そんな時代がくるかもしれません。ついに人類以上の存在が現れるでしょう。

人類に「神」が登場するわけです。

そのころになると、クリエイティブな仕事もAIがやっている可能性もあると思います。AIの制御もAIが、AIの修理もAIがやっているかも。人類を遥かに凌ぐ頭脳をもつAIは、もはや人類にとって「神」になっているかもしれません。もうAIの電源スイッチを切れないほど、日常生活にAIが入り込んでいるので、その頃の我々はAIの言いなりになっているでしょうね。AIが労働全般を担うようになって、人類が働く必要がなくなっているかもしれませんが、クリエイティブなものまでAIに持っていかれた場合、

人類は何をして日々過ごすんでしょうか?

自堕落な生活になっているか?はたまた、AIが「神」の役割をして、人類を律しているか?映画「ターミネーター」みたいな世界は来ないかもしれませんが、仕事や生活だけではなく、

人類の精神にもAIが深く入り込んでくる時代にはなりそうです。

ではまた。

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