汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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つまらない仕事にやりがいを見出せる人がリーマン向き

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第一生命が本年1月に発表した「大人になったらなりたいもの」(対象:保育園、幼稚園、小学1~6年)ランキングをみると、男子トップ5では、このような結果になっています。

  • 1位:学者・博士

  • 2位:野球選手

  • 3位:サッカー選手

  • 4位:医者

  • 4位:警察官



これをみると1~3位は、付加価値高い系のお仕事、つまり“Only One”の仕事が選ばれています。プロ野球のイチローのプレーはイチローにしかできません。イチローのプレーを見るために、大勢の人がお金を払います。ノーベル賞級の発見は、“Only One”の学者・博士にしかできません。4位の二つは、1~3位と比べると“Only One”色は薄れますが、社会的使命があるお仕事です。人の命を救うお医者さん、犯罪から市民を守る警察官。どちらも大きな社会的使命を負っています(負っているように、子供の目には映ります)。

小学生といえどもちゃんと分かっているのです。“かっこいい”お仕事とは何かを 笑。先ほどの逆でいえば、

  • ”Only One”でない⇒歯車

  • 社会的使命みえにくい⇒ビジネスの世界



となります。

そう!「サラリーマン」です

僕のようなその辺の汎用サラリーマンはもちろんですが、社会的ステータスの高い会社のサラリーマンでも、やってる仕事がつまらないという意味では、大差ないかもしれません。銀行員は、動かしている金は大きいのかもしれませんが、日常のお仕事は非常に地味です。しかも「半沢直樹」のとおり、社内の足の引っ張り合いが半端ない。並みのメンタルでは生きていけません。商社もサラリーマンの中では収入は高いですが、やってる仕事は地味なトレードです。

つまり、“Only One”を諦めて、「ビジネスの歯車」世界に入った人は、歯車なりのやりがいしか得られないのです。悲しいですが、現実はとても残酷です。そして、そのやるせない思いを晴らすために、少しでも給料の高い、社会的ステータスのある企業に入社しようとするのだと思います。

仕事がつまらないのに、給料まで安かったら踏んだり蹴ったりじゃないですか。。。

このように大きな視点でみて人生が悲しくなるぐらいなら、いっそのこと細かい日々のお仕事で「やりがい」を感じられる性格の方が絶対に幸せです。自分の日々の仕事が世の中に貢献しているんだぁ、と自然に感じられるように訓練すべき。メンタルヘルスの観点からも。まだ給料やステータスが高ければ、それにすがって生きていくのもアリですが、平凡なサラリーマンが心身ともに健康に就業時間を過ごすには、自分の仕事は社会的に意義があると思うようにしないと。(上司に褒められるためとか、そういう不確実なものには頼っては駄目。人の期待が一番当てにならない。)

まぁ、サラリーマンは、サクッと代替がきいてしまうので、気休めにしかならないのですが(TT)

では、また。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます❗️



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