汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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おっさん上司のIT格差が会社の無駄を生んでいる

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過去、何度か「会社のムダ」についてお話してきましたが、実は一番ロスを生んでいるのは、

若者とおっさん間のIT知識格差

ではないか、と考えています。よく上司のおっさんが「俺アナログ人間だからさぁ~チンプンカンプンなんだよ。ちょっと教えてくれない 笑?」とか言って、部下が「分かりました」と答え、作業している部下を見ながら、「さすが~!今の若い人はITに強いね~。見習わないとなぁ。」みたいなワンシーンってありませんか?

でも、このおっさん上司。。。

絶対、見習わないと!なんて思ってないです 笑

だいたいのおっさん上司は、新しい知識を習得する気は全然ないです!難解なIT問題は、若者に解決してもらうのが当然の権利だとすら思っている可能性もあります。こんなに世の中すごいスピードで進歩しているのに、「おっさん上司」恐るべしですね。。。(ちなみに僕もおっさん上司ですが、そこまでITに弱くはない、と勝手に思っています。対象は、主に僕より上の上司ですな)。

僕がよく見る、よく体験する「IT格差」はこんなのがあります。

おっさん上司が、

  • 各自で対応が必要なシステム作業があるとき、マニュアルがあるのにマニュアルを読みもせず部下に教えを乞う

  • 会社の予約システムなどが使えず、部下にやってもらう

  • 新PC、新スマホなどが配布されると、必ず分からない機能があり、部下に聞く

  • タイピングが死ぬほど遅い(メール一本打つのに何分かかるんだよ💢)

  • メール読むのも遅い(目をこらして。。。ジーっと見て。。。)

まだまだありますが、とりあえず思いつく分だけ書いてみました。これらのロス全部合わせるとどれぐらいだろう!計算するのが怖いぐらい。たぶん膨大なロスだと思います。このロスをちゃんと計算して社長とかに見せたら、きっと驚愕すると思うんですよね。そうすれば、社長も本腰入れてIT格差解消に乗り出すと思います。

会社はたくさんの人が働いているので、全てが効率的に機能しているわけではありません。会議時間の削減なんかは分かりやすいムダ削減ですが、まだまだ目に見えないロスがありそうですよね。定量化しにくいものもたくさんありそうですが、このようなロスを地道にコツコツ削減していけば、きっと会社の競争力は上がると思うのです。

若者のモチベーションUPにもつながりますし!

ではまた。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!



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