汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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自分が転職市場で価値がないことが分かった件

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皆さん、転職サイトの市場価値診断ってやったことありますか?

僕は、自分で「好きなこと」をやってみたいという願望はありますが、転職希望なんか無いのでやったことはありませんでした。

昨日、なんとなく4〜5サイトの診断をやってみました。。。

登録もないので気楽にできました(^ ^)

結果!。。。今の年収より200万円ダウンです!

いやぁ〜、しょぼい(TT)

俺の市場価値なんてそんなもんなんだなあ。

確かにそうです。40代半ばになるのに、専門性なんて皆無ですもの。

今まで社内で異動した職場は5つ。事業系4つに、間接部門1つです。残念ながら、何一つ極めてない。

転職は専門性が重視されます。そりゃそうです。何も分からない人が稼げる人材かどうか判断しなければいけないとき、専門性ぐらいしか頼りになるものはありません。

つまり、社内で僕みたいにジョブローテーションされると、社外で使えない人材になってしまいます。

今は一つの会社に一生いる時代ではありません。ていうか、自分の会社が定年まで無事だという保証は何もありません。終身雇用も壊れかけてますし。

そんな時代ですから、「好きなこと」をして個人で生きていける人以外は、転職の市場価値を高める必要があります。

そう考えると、若い方にオススメするのは間接部門です。総務、法務、人事、経理など。ニッチな分野でいうと総務系ですが、株主総会がアレンジできる人材はなかなかいません。法務系ならば、ある法律のプロフェッショナル、人事なら労務管理など、経理系であれば、例えば移転価格税制みたいな、それなりの「専門性」を身に着けやすいのが間接部門。

だた、まあまあ大きい会社にいれば、ある程度のジョブローテーションは避けられません。しかし、入社当初から「専門性」の高い部署に配属されていれば、結構その道を中心に歩ませてくれるものです。僕みたいに、ほとんど事業系(営業)にいて、しかもいろんな事業を渡り歩いていると、残念ながら何も「専門性」はつきません。もちろんその事業をやっているときは、それなりに詳しくはなります。ただ、数年で異動してしまうと、その事業を極めることができないのです。営業であっても、ある事業を極めていれば、市場価値はあると思います。

いやぁ~、気づいたのが遅すぎた。。。こんなに市場価値がないとは(TT)

昔は社内だけで人材を回していけたので、ジョブローテーションはむしろ強みだったと思います。社内で有名人だと何かと有利ですし。しかし、今みたいに「変化のスピード」が速い時代は、社内人材だけで会社が保てない場面も多い。M&Aなんかも盛んだし。というわけで、いまは市場価値がある人材の方が圧倒的に有利。

特に若い方は、サラリーマンやるなら、市場価値を付けられるような職種を意識してはいかがでしょうか。あと、英語もね。できれば中国語も。僕のようにおじさんになってから後悔しないように。

ではまた。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!



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