汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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社内失業者が大量にいるらしい。あ、俺もか!

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今や「社内失業者」が日本全体で500万人もいるそうです。2018年現在の全就業者数は、6,694万人ですから、

なんと、就業者の7%が社内失業状態!

これは、なかなかショッキングな割合です。

背景は、変化のスピードです。何事も変化のスピードが速すぎる時代。どの業界も、数十年前は、ライバルが少なかったため、ゆっくり対応していれば何とかやっていけましたが、今や中国、アジアの成長により周りは敵だらけ。ご存知のとおり、既に日本に優位性の全くない業界もたくさんあります。これだけ敵だらけのなかで、生き残っていこと思ったら、スピードを上げるしか方法はありません!

M&A(企業買収)もさかんに行われ、一夜にして、その企業の業態が大きく変わってしまうことも珍しくありません。昔であれば、社内のジョブローテーションを使って悠長に変化に対応していけばよかったのですが、今はスピードが速すぎて社内で適材適所が回しきれなくなっているのです。そして、

500万人の大多数は「おじさん」です 笑

やはり「おじさん」(50代ぐらいからか?)は、変化のスピードについていけない人が多い。仕方ないです。長年の経験があり、しかも成功体験も豊富でしょうから、そりゃ凝り固まってしまいます。ITスキルも弱い。ついていけませんよ!社内でスネているおじさんがたくさんいるそうです。。。

みなさんの会社には「ゴミ捨て場」的な部署はありませんか?僕が勤めている会社にはあります。たくさんのおじさんが墓場行きになっています。しかし、あれって何とかならないでしょうかね。それでなくても仕事ができないおじさんたちです。墓場行きになることが分かったら、余計モチベーションが下がります。その結果、もっと仕事ができなくなります。「負の連鎖」ですわ 苦笑。

さておき、おじさんも経験だけは豊富ですから、会社は、それを生かす方法を考えるべきでしょうね。いくら変化のスピードが速くたって、業態が変わってしまったって、おじさんが若者に伝えるべき基本的なスキルはまだまだあると思います。そういう社内研修的な活用方法があるのではないでしょうか。もちろん価値観が凝り固まったおじさんも多いので、弊害もあると思います。そこは本人にしっかり認識させて、有用なスキルのみ伝承するように仕向けるのがいいと思います。就職氷河期(僕の年前後)は採用を控えていた企業も多いので、おじさんが定年を迎える前に若者に技術伝承することは非常に大切なミッションだと思います。

僕も40半ばになります。ええ、墓場行き予備軍です 笑。20年間、本当に適当にサラリーマン人生を送ってきたので、そのツケは確実にまわってくるでしょう。ま、考え方ですが、墓場も案外幸せかもしれません。何せ誰も期待していないのです。こんな気楽な商売ありません。これでそれなりの給与をもらえるわけですから。空いた時間で「好きなこと」にでも没頭しますよ!その「好きなこと」が当たれば、墓場行きでよかったなぁ、とも思えるじゃないですか。

こんな世知辛い時代、プラス思考じゃないとやってられませんよね(^ ^)

ではまた。

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