汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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「人事異動」は、不公平感解消の意味もありそう

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昨日はサッカー勝ってよかったですね~!久々に興奮しました( ^^)

さて、今日は、会社の「異動」を別な視点で考えてみました。

異動は、会社によって運用が違いますが、定期異動があるところでは、例えば4月1日や10月1日に大量異動があります。非定期の会社も結構あると思います。だいたい、中堅クラスまでは、3~5年で異動する会社が多いのではないでしょうか。異動の必要性ついては、一般論として、職場の活性化や本人のスキルアップ、視野を広げるなどが理由としてあげられます。また、不祥事防止(横領など)や職場の人間関係の問題などでも異動は発生します。

実体験として、もう一つ大切な要素があると感じています。それなりの大きさの会社であれば、いろいろな事業を展開しています。また、人事、総務、経理など間接部門もたくさんあります。研究開発をもっている会社もあると思います。つまり、さまざまな部署があるわけなのです。

そして、どこの会社でも業績評価があります。要は査定です。この査定によって、お給料やボーナスが上がったり下がったりするわけです。査定の方法については、もちろん個人のパフォーマンスも大事ですが、ほとんどの会社は、会社の利益額に連動していると思います。特にボーナスはその傾向が強いのではないでしょうか。つまり、会社が儲かっているときは、ボーナスが上がり、利益が少ないときは下がります。そして、昨今の能力主義的な評価方法によって、昔よりも変動幅が大きくなっています(昔は結構横並びでした)。うちの会社なんかも査定が一段階違うだけで、ボーナスが何十万円も違ってきます。

ここで問題なのは、事業部制の会社は、事業毎に利益を出しており、それによっても査定結果が変わってくるということです。つまり、会社全体が儲かっていても、たまたま自分のいる事業部が赤字の場合、ボーナスが下がってしまうことがあるわけです。確かに理屈上は、自分たちのパフォーマンスの結果が事業部の結果とも言えないこともないのですが、例えば、新入社員でたまたま業績の悪い事業部に行って、同期よりも低い給料、ボーナスになるって、何か変だと思いませんか?

そう考えると、「異動」は、この不公平感の解消にも一役買っているとも言えますよね。

事業がたくさんあれば、業績のいい事業も悪い事業もあるわけです。「異動」によって、特定の人が悪い事業に居残り続けないようにして、不公平感を無くすことができます。まぁ、適当サラリーマンの僕としても、そりゃ出来るなら儲かっている事業だけを渡り歩きたいですよ。

当たり前ですよね。生涯年収が全然違ってきます!

まぁ、いい事業だけに居続けられるほど、世の中甘くないのですが。。。

ではまた!

今日もブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。



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