汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

スポンサーリンク

「俺聞いてないんだけど」野郎を無視してる話

スポンサーリンク



大企業であれば数千人、数万人という大勢の社員が蠢いていて、かつ、高度経済成長という成功体験があるため、企業にはたくさんの「サラリーマンあるある」があります。そのなかで最もサラリーマンだなぁ~と思うのが、

俺聞いてないんだけど」です(^ ^)

会社員をやったことがあれば分かると思いますが、これよく聞きますよね。「だから今言ってるんだよ💢」といえる相手であればいいですが、このセリフを吐く人は大体上司や偉い人だったりします。そしてその偉い人が「聞いてない」と言うと、なんとその案件が止まってしまいます。本当、日本のサラリーマンはお気楽稼業です(お前だよ!って感じですが)。

ポイントは情報共有です。会社員は、会議や報連相(部下→上司や、他部署からの共有)で情報を共有します。そして意思決定については、主に会議を重ねることによって、みんなでその案件の方向性を確認してながら決めていきます。海外は、権限移譲がはっきりとしており、つかさつかさがしっかり判断するので、無駄な会議が必要ありません。アジアの国でもそうです。(全てのアジアの国を知っているわけではありませんが。。。)日本では、各レベルの「責任と権限」が曖昧なため、誰も判断しません。

よって、会議のなかで悠長に合意形成していくのです。つまり会議をたくさん開かないと前に進まないのです。そして重要なのが「誰を会議に呼ぶか」です。もともと「責任と権限」が曖昧なので、「この部長も出てもらった方がいい」とか「あ、あの議題の部分はあの部長も関係あるし。。。」とかなって、念のために関係ありそうな人をたくさん呼んでしまうのです。そして、結局会議の人数が増えてしまい、なかなか前に進まず。。。まぁ、悪循環ですね。。。

そして、それでもあるのです。

「俺、聞いてないんだけど」が。

たまたま会議に出られなかった“偉いおじさん”や、信じられないことに忘れてしまっている“偉いおじさん”が言い出すのです!

日本のサラリーマンは、上の人には文句を言いにくいため、この偉いおじさんが上司でなくても、「聞いてない」と言われれば、再度説明するなど無駄な時間をかけなければいけません。そして、この「聞いてない」には、「何で俺を会議に呼ばないんだよ」、「俺を無視していいと思っているのか」みたいな妬み系の感情も含まれているので、過度に丁寧に個別説明しなければいけないわけで。ほんと無駄すぎ。

そこで、僕は、上司以外は無視することにしました!

こんなのイチイチ対応していたら、時間がどれだけあっても足りません。

主な理由は以下です。

  • 上司以外の評判が悪くなっても、けっこう実害はない。

  • 無駄な時間を減らす。(適当リーマンでも時間は大事)

  • 組織の効率が良くなれば、それが成果につながるはず。



最近は「俺聞いてないんだけど」と言われたら、「そうですか」(→以上)と答えるだけにしています。ムッとされることもありますが、前述のとおり、上司以外の評判が落ちても、実害はありません。また、厭らしい話しをすると、「俺聞いてないんだけど」と声高に言う上司・偉い人は、たいてい優秀でない人です。よって社内の影響力もないので、大丈夫でしょう。多分。。。

どうですか。勇気を出してやってみると、違った展開になって、なかなか面白いです。

ただ、自分の上司がそういうタイプだった場合、かなり厄介です。。。実は僕の上司がそれです(TT)

ではまた。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!



↓押して頂けると励みになります(^ ^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村

スポンサーリンク