汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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謎のおばちゃん像は真実じゃないの?

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テレビ業界に蔓延する“謎のおばちゃん像”って? メディアに「多様性」が必要な理由|ウートピ

テレビ業界に蔓延する“謎のおばちゃん像”って? メディアに「多様性」が必要な理由

を、斜め読みしました。有名な(?)女性を中心とする識者によるシンポジウムで、国の風土はメディアがつくる。日本のジェンダーギャップが国際的に低いのは、メディアのせいでは?と論じています。

ここでいうメディアとは、いわゆる在京キー局とNHKを指しています。つまりは「既存メディア」のことです。確かに、ネットが普及する前は、既存メディアの存在感は大きかったので、世論形成に大きな影響があったと思います。僕より上の世代など人口の多い層のほとんどは、比較的テレビを見るので、今でも既存メディアは大きな影響力を持っていると言えます。

そして、“謎のおばちゃん像”のお話しが出てきます↓。

テレビ業界では、50才以上の女性(主婦)の数字を取らないと視聴率がとれないそうです。この真偽のほどは分かりませんが、それが正しいとして、一方、テレビ業界は、典型的な男性社会で意思決定層にほとんど女性がいません。つまり男性が、この「50才以上の女性」像を想像(妄想?)して、番組を制作していることになります。

で、その“謎のおばんちゃん像”というのが、「難しいことが嫌いなバカ」と設定されているそうです。

。。。。確かに、ワイドショーを見ると。。。。そうですね 苦笑。

ディスカッションでは、この謎のおばちゃん像は、男性中心の職場でつくった女性像なので歪んでいる。職場の多様性が重要。と結んでいます。まぁ、議論の方向性としては、そうならざるをえないのは分かりますが、この「難しいことが嫌いなバカ」という像の設定、本当に間違ってるんでしょうか?テレビ局は、視聴率至上主義じゃないですか。いくら男性職場によって決められた謎の像だとしても、それが間違っていれば(=もっと視聴率が取れるならば)、その像を速攻修正すると思うのです。でも、ワイドショーって何十年も「あのまま」じゃないですか。昼のワイドショーは、いつの時代も最強にくだらない番組ですよね 笑(だから、疲れているときなどは最適。なにも考えなくていいので)。つまり、逆説的にいえば、その謎のおばちゃん像は残念ながら合っているんだと思います。(おばちゃん、ごめんなさい)

専業主婦の割合は、ここ40年ほどで半減しているんですよね。(1980年65%→2015年38%)上の層になるほど専業主婦の割合は多いでしょうから、今はまだ、この"謎のおばちゃん像"のままでいいのかもしれませんが、若い層になるほど共働きが多くなりますし、そもそもテレビを見ません。ですので、早晩、ターゲットの像を変えなければいけないでしょうね。

あのくだらない「ワイドショー」が無くなっていくのはうれしいですが。。。

ではまた。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!



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