汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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入社20年目で初めて自分が奴隷だと気づいた

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今日は一日中、人事研修で社外に缶詰でした。外部講師を招いて、座学中心ではなく受講者同士でディスカッションさせて"気づき"を得させる、よくあるタイプの研修です。

いやぁ〜疲れました。半端じゃない徒労感。。。これなら出張の方が全然マシ。何ですかねえ、このグッタリ感の正体は?

研修の内容

いわゆるコーチングです。要は、部下育成ですよ。今の世の中、部下を育成するのも大変です。このようなアジェンダです。

  • コーチングとは?

  • 360度評価

  • コミュニケーションは双方向が大事

  • 部下にどのように質問しているか?

  • 部下の承認欲求

  • アクションプラン



はい、こげな感じです。受講者を飽きさせないように手を変え品を変え楽しい研修にしてくれているのは流石ですが、正直、内容はありきたりなもの。

つまり、職場のパフォーマンスを上げるために、部下をもっとケアしなさい!という内容です。部下の特徴を把握し、もっと褒めたり、声がけしたりして彼らの承認欲求を満たして、どんどんモチベーションを上げるってやつ。

。。。ふぅ。。。なんかおかしくないですか?なんで僕が部下のモチベーションを上げないといけないの?なんで僕が部下をケアする必要が?本質的な問いです。彼らが自分の判断で入社した会社ですよ。継続的に上司がモチベーションを上げないと(維持しないと)ダメって意味不明でしょ??違いますか?

結局さ

サラリーマンだからなんです。サラリーマンは全てを自由にコントロールできない。何万人も社員がいる会社もあります。そりゃ下に行けば行くほど、自由度は下がるのですよ。自分でコントロールできないほど、人はストレスを受ける。コントロールとストレスの相関性はよく語られるところ。

ストレスが限度に達すれば、社員は辞める。か、メンタル不調に。どっちみち企業にとっては、大痛手!

今は人手不足です。企業が回らない時代。少子超高齢化社会です。超高齢化社会は、日本が世界で初めて突入するゾーン。

企業は、若い社員を辞めさせるわけにはいかないのです。死活問題。

若手が入ってこないと回らない。なので、こんなにコーチングに必死なのです。しかも、頭数の問題です。別に若手社員の個性を生かすわけではない。

この観点では、サラリーマンは奴隷

改めて企業って何だろう?と感じました。単なる奴隷制度?若手に限った話ではありません。分かりますよ、大きな投資には企業が必要。だけど、

別に僕が奴隷になる必要はない。正直、家族がいるので、この安定収入を手離すのは厳しい。でも、こんな人生つまらない!動きます。やっと。動かないよりはマシ。

ではまた。

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