汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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BS受信料を思いっきり拒否した話

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先日ちょっとイラっとした事件があったので、ご紹介したいと思います。先週の土曜日、うちで家族でまったりしていたら、NHKが来ました。最初は妻が応対して、僕は居間でその会話を聞いていました。

ピンポーン♪

妻「はい」

NHK「NHKです。こちらの集合住宅には、BSの受信ができる設備が付いています。お宅はBSが見れますか?」

妻「見たことないですが、見れると思います。」(以前、テレビ設置のときにBSが見れることを確認していた)

NHK「それではBS受信の契約をしていただかなければいけません。いまのNHK受信料とは別に、月945円お支払いただく必要があります。」(すみません、金額は記憶違いあるかも)

妻「は?先月、NHK受信料1年間分支払ったばかりですが。先月来たNHKの人はそんなこと一言も言ってなかったです。」

NHK「その係の者は何かの手違いで言うのを忘れたのだと思います。設備上BSが見れるのでBS受信契約をしていただかなければいけません。」

妻「契約しなければいけないのですか。」

NHK「そうですね。そういう決まりです。

ここで、イラっとして僕がカットイン。

僕「契約は、双方の合意がなければできないのでは。」

NHK「ええ。もちろんお宅が合意すればです。」

僕「なら、なぜ最初から、双方の合意があって初めて契約が成立すると説明しなかったのですか。

NHK「・・・・」

僕「BS見ないので、支払うつもりはありません。」

NHK「わかりました。。。」

と、こんな会話です。最初に申し上げておきますが、その時点で僕はBS料金に関する知識は全くありませんでした。後でネットで調べたところ、集合住宅にBSアンテナが設置されていて、BS受信可能なテレビを持っている場合は、BSを見ていなくても、法律上(放送法)支払いを拒否するのは、なかなか難しいようです。ただ、こんなにあっさり引き下がるってことは、それほど強固なものではないのかもしれません。ただ、もし妻一人だったら、かなり苦戦したかもしれません。NHKの連中も粘りますので。

僕が一番ムカついたのは、相手に知識がないと見たときの対応方法です。BS料金支払いにどれだけ強制力があるのか知りませんが、契約はあくまで双方の合意があってなされるもの。そこの説明を端折って、当然に支払うべきものだと説明するやり方が最低です。こんなの詐欺や宗教の勧誘と何ら変わらないじゃないですか。NHKは受信料支払を拒否している人に対して、たまに裁判を起こしているみたいですが、こんな誠意のない対応していたら、逆に、どんどん裁判起こされますよ。今度来たら録音しておこうっと。

放送法の趣旨など誠意を持って懇切丁寧に説明した方が絶対契約者は増えると思うのです。結局、人って納得性で動くじゃないですか(もちろんお金の問題もあると思いますが)。「騙された感」では遺恨が残るだけですよ。こういう悪質な集金方法が発覚した場合、NHKを放送中止などの処分にすればいいのですよ。民間のマスコミに対してそのようなことをすると、「報道の自由」侵害などの問題がありそうですが、国営放送ならいいのでは?

ではまた。

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