汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

スポンサーリンク

サラリーマンでは人生で大切なことを学べない

スポンサーリンク



しかしまぁ、サラリーマン20年を改めて振り返ってみると、様々な小手先技術を持った人に出会います。その小手先ヤローは、結構偉くなることもあり、サラリーマンとしては必要悪な技術かもしれません。今日は、あまりにも情けない小手先ヤローの技術を紹介いたします。

的外れ発言を徹底的に責める

会議など議論する場があるじゃないですか。みんながみんな理解や飲み込みが早いわけではありません。ですので、議論中に"的外れ"発言をすることもありますよね。ここです。小手先ヤローが、ここぞとばかりに攻め込んでくるのです。「だからさぁ~、違うだろ!」、「そんなこと聞いてないし。」、「最初から分かってるよ。」「趣旨が違うだろう。」、いったん徹底的にボコボコにします。そして、相手より優位に立ち、その後の会議を有利に運ぶわけです。



時限爆弾メール

例えば、何かメールを送りつけて、そのメールの最後に、ついでのように「〇〇さん、△△の件、ご確認お願いします。」みたいな依頼が存在感無く書いてあるわけです。そして、後日何かの公の場で、「先日、依頼していた件どうなりましたか?」、「確認しておくように予め言ったじゃないか。」などと責め立ててくるのですよ、小手先ヤローは。時限爆弾攻撃です!つまり俺はちゃんと依頼していたのに、アピールです。この時限爆弾をくらうと結構ショックは大きいです。まぁ、まず最初に「そんな依頼知らねーよ!」ですけどね。



上が喜ぶストーリーを正とする

偉い上司にも「こうあってほしい」、「こういう風に物事が進んでほしい」みたいな想いってあるじゃないですか。こういう上司の"想い"を異常に理解できる小手先ヤローがいるのです。これはこれで別に悪いことではないのですが、小手先ヤローの恐ろしいところは、無理矢理その上司の"想い"どおりに物事を運ぼうとするのです。往々にして、上司の認識と現場とは、ある程度の認識違いがあるものです。そして、だいたいは現場が正しい。小手先ヤローは、現場完全無視で、上司の考えを正として強引に進めようとします。もう現場は大混乱ですよ。下手したらお客まで巻き込んで。もう大変。しかも上司からすると、自分の喜ばしいストーリー通り物事が運ばれているのですから、その小手先ヤローの暴走を止める気はありません。というか、そもそも暴走とすら思っていないかも。

いかがでしょうか。今日は3つご紹介しましたが、まだまだまだまだあります!この小手先技術、残念ながらサラリーマン処世術としては、ある意味有効です。(なので、小手先ヤローが闊歩する)

しかし。。。こんな情けない小手先は、人生には何も役に立たない技術です。っていうか、こんな技術恥ずかしい。いかにサラリーマンは、特殊な集団かということ。

サラリーマン生活から人生で大切なことは何ら学んでいないのかもしれません。こんな小手先が横行する世界なんて、ただつまらないし、ただ疲れるだけですよね。この特異性が、過労死やメンヘルにも影響していそうです。

ブログを書きながらではありますが、そこに気づいただけでも今日は良い日かもしれません(^^)今日は正に「ザ・汎用リーマン」な記事でした!

ではまた。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



↓押して頂けると励みになります(^ ^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村

スポンサーリンク