汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

スポンサーリンク

堀江貴文「自分のことだけ考える。」と娘のゲーム

スポンサーリンク



先程、出張帰りの飛行機の中で、堀江貴文さんの「自分のことだけ考える。」を読みました。以前のブログでもいいましたが、ホリエモンの著書を読む度「そんな生き方ホリエモンみたいな特別な人しかできねーよ!」と思っていましたが、まぁ結局できない理由を探しているだけで、一気には無理でも、one by oneで出来ることは色々あることが分かりました。

感情で判断したら負け

嫉妬したら負け

執着心

ポジティブな炎上

他人に期待しない

マンネリがやる気をなくす

自分とは違う人種と会おう

これらはすぐに実践できる。早速今日からやってみることにします。既に(ホリエモン曰く)人生の4大コストのうち、3つ(家以外です)を抱えている僕としては、いきなりサラリーマンを辞めるのは厳しいです。まずは、やれることから始めて、時間がかかっても、何とか人生を変えていきたい。人間いつ死ぬか分からない。後悔ないように生きたいです。

ところでうちには小学生の娘がいます。これが勉強なんか全然集中できないのに、大好きなゲーム(オンラインで対戦)だと何時間でもできるのです。全く集中力が落ちないのです。これって既存の子育てでは、完全NG。すぐゲームを取り上げなさいという、なんちゃら評論家もいそう。

しかし、これからの世界、バランス型では生きていけない。執着心、没頭力のある何かに突き抜けた人が生き残る時代になるでしょう。その観点から、いまの義務教育はヤバいかもしれない。バランス型はたぶん何も残せない。なので、、、

娘には、好きなようにゲームに没頭させてあげようと思います。それには嫁とのバトルが必要ですが、頑張るしかありません。その極度の集中の先には、勉強以上のものがあるはず。

僕がこの本で一番唸ったのは、ワークライフバランスの否定。バランスがいいというこては、突出したものがなにもない。バランスのいい人間は、「ほどほどのもの」はつくれるかもしれないが、「ほどほどのもの」で生き残っていけるほど世の中甘くない。

。。。

まったくもってその通り。

結局ワークライフバランスってなんなんだろう?働き方改革ってなんなんだろう?

おそらく社畜へのご褒美なんでしょうね。そのストレス解消の手段なんです。

そんなワークライフバランスいらないですよ。しかし20年間培った社畜マインドです。なかなか抜けませんが、やるしかない。

とにかく娘には同じ道を歩ませない決意ができました、今日。

ではまた。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます😊



↓押して頂けると励みになります(^ ^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村

スポンサーリンク