汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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日本人がアルコールに弱くなるように進化したのは神の意志?

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先日ニュースを見ていましたら、理化学研究所などによる日本人の遺伝情報の分析から、数千年かけて日本人はアルコールに弱い体質になるように進化してきたことが分かったそうです。アルコールに弱い体質が何らかの理由で環境への適応に有利に働いたようです。

直感的に、逆のアルコールに強く進化したなら、何となく分かるのですが、弱くなるようにってのが面白いですよね。そして、なぜアルコールに弱いことが有利だったのかは不明、と記事は結んでいます。

確かに、欧米人や大陸のアジア人なんかと比べても、日本人って酒弱いなぁと感じる場面はよくありました。実際に科学的にもその通りなんですよね。

以前読んだ「人体600万年史」によると、「進化」は、健康になるため等ではなく、ひたすら遺伝情報を子孫に残すことに有利になるように起こるらしい。日本人がアルコールに弱くなるように進化してきたのも、もちろん単なる遺伝子の突然変異だけなのかもしれませんが、何か意志が働いていたら面白いですね。

つまり、何のためにアルコールに弱くなるように進化したのか。

プロの方が分からないことが僕に分かるはずないのですが、妄想ネタとしてはなかなか面白いテーマです。

まず、ここでいう「有利」という言葉は、子孫を残すために「有利」という意味です。では、子孫を残すためにはアルコールが強いほうが有利なのか?弱いほうが有利なのか?。。。正直、どちらかが有利不利はなさそうですね。どっちでもよさそう。

では、アルコールに弱いということは、アルコールを分解する酵素が少ないということなので、その分解酵素が少ないことで、何か有利に働くことがあるのでしょうか?日本人は、その酵素をつくらない代わりに、何か別の酵素をつくれるようになったとか?でも、そんな話し聞いたことないですよね。

いちばんつまらない答えは、アルコールに強い・弱いは、子孫を残すのに有利、不利には関係ないから、突然変異に身を任せただけ、という回答。実は正解に一番近いようにも思えますが、これじゃあね。。。味がない。

見方を変えて、アルコールが飲めるとどうなるのか?という観点でみてみましょう。アルコールが飲めると、当然酔っ払うことができます。泥酔に近い酔っ払いがたくさんいると、けんかや騒ぎになりますよね。国土が小さく人口密度が高い日本では、争いが多発して近場で殺し合っていては、自らの民族の存亡にかかわる。よって、争いを起こさせないように数千年かけて「進化」してきた。争いを起こす種を潰してきた。

「和をもって貴しと為す」です。

ちょっと考えすぎでしょうかね 笑。この仮説が当たりなら、結構素敵ですよね?ただ、日本人の、(特に内輪関係で)争いよりも強調を重んずる気質がアルコールに弱く進化したことに何らかのリンクがあるように思えてなりません。

やっぱり。。。考えすぎか。。。な?

ではまた。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!



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