汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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凶悪なマスコミによる犯罪をまとめてみた

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財務次官セクハラ疑惑が相変わらず世間を賑わせているが、マスコミの論調が完全に「クロ」扱いなのが気にくわない。

僕の個人的感想でも確かに彼は99%「やっている」とは思うが、世間に大きな影響を持つ既存マスコミがこんな有罪確定で報道してはいけない。

既存マスコミは、何人も個人を社会的に抹殺してきた過去があるにもかかわらず、全く反省していない。万が一、彼が無罪だったら、既存マスコミはどのように償うつもりだろうか?せいぜい謝罪記事ぐらいだろう。それまでに壊された彼の人生は、絶対に回復できない。

日本の刑訴は、「推定無罪」が原則。

本来、その理念を国民に広めるのがマスコミの役割であるはず。それが完全に真逆の報道。視聴率さえ取れれば何でもいいのでしょうね。

では、少しばかり過去のマスコミによる「犯罪」をみていく。

マスコミによる抹殺事件

  • 3億円別件逮捕事件

1968年に府中市でおきた3億円強奪事件。現金輸送車が白バイ警官に現金を奪われた。既に時効が成立してしまった有名な未解決事件。

捜査の過程で、ある自動車運転手が容疑者として逮捕され、後にアリバイがあることが分かり、3億円事件とは無関係であることが判明。しかし時既に遅しで、それまでにマスコミ各社が完全に犯人扱いで学歴、職業、家庭環境など細部まで暴露。本人は、職を失い、家族も離散。後に本人は自殺した。

  • 松本サリン事件

1994年に松本市内でおきたオウム真理教によるサリンを使った無差別殺人事件。死者は8名に及ぶ。

最初に警察に通報した河野義行さんが、自らも被害を受け、奥様がサリンで重体になったにも関わらず、農薬からサリンを合成したとの疑いで、警察の捜査対象となった。その後、農薬からサリンを合成することが化学的に不可能であるにも関わらず、半年以上もの間、マスコミ各社が河野さんが犯人であるとの前提で報道。後に真犯人は、オウム真理教であると判明。3億円事件同様に、河野さんは全国から誹謗中傷の手紙を送られて、ある週刊誌には家系図まで掲載された。既存マスコミたちは後々まで謝罪しなかった。

他にも数えきれないくらい事例があるが、書いているだけで腹が立ってくるので、これぐらいにしておく。

罰則を設けるべき

「報道という社会正義を遂行するためなら、多少の犠牲はしかたない」という姿勢で報道しているなら、既存マスコミは無くなって下さい、としか言いようがない。彼らに緊張感を持たせるためにも、上記のような重大な抹殺事件を起こしたら、厳しい罰則を設けるべき。1年間の取材禁止や最高で解散などが必要。

現在はSNSが発達しているので、既存マスコミの横暴をある程度抑止できるかもしれないが、依然、既存マスコミは社会に大きな影響力を持っている。

いまだにテレビと新聞が主な情報源のおじさんたちがたくさんいるのだ。

罰則なんていうと、既得権益にしがみつく既存マスコミは、やれ報道の自由の侵害、やれ国家権力の横暴などと抵抗キャンペーンをやりそうだが、これだけ個人が発信できる時代。あの中国だって完全には個人の発信を抑えられない。別に既存マスコミの動きを多少抑止しても、情報統制なんて起こりはしない。

既存マスコミには、理性ある報道をしてほしいものだ。

ではまた(^^)/

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