汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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「休み方改革」で家族の時間は増えそうだか、景気刺激策にはならない

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こんにちは。ヒロンです。
中国の新幹線で南京に向かっています。初めて乗りましたが、なかなか快適ですよ。日本のと変わりませんね。



さて、

みなさん、「休み方改革」ってご存知ですか?僕は恥ずかしながら、つい最近まで知りませんでした。これも長時間労働を是正する「働き方改革」同様に政府が推進している政策です。 今日は、この「休み方改革」についてお話ししたいと思います。

「休み方改革」とは?

お盆のように休暇が一時期に集中するのを見直し、企業に有給休暇の取得を促すなど、官民一体で働く人が休みやすい環境をつくる取り組みのことです。要は年休を取れるようにするのですが、具体的には、学校の休暇を地域ごとに分散させて長期休暇(キッズウィーク)にして、このキッズウィークにあわせて親が年休を取れるように企業にも協力を求め、家族で長期休暇を取れるようにするのが狙いです。

実際、「休み方改革」を導入している企業は全体の10%ぐらいしかなく、導入予定のある会社も4%ぐらいしかないそうです。これでは知らない人が多いのも仕方ないですね。

「休み方改革」の目的は、言うまでもなく、世界最低レベルの日本の年休取得率を上げたいこと、家族で過ごす時間を増やしワークライフバランスを改善したいこと、などがありますが、「休み方」にも注文をつけており、地域の取り組みへの参加なども提言がなされています。要は少子高齢化社会を乗り切るには、地域の結びつきが不可欠だからでしょう。

「休み方改革」は成功するか?

アベノミクスの効果(?)で有効求人倍率は確実に上がっていますし、景気自体も悪くありません。ただ、「働き方改革」で残業も減っているため実入り(残業代)も減っているでしょう。また、介護問題、少子化の問題、非正規雇用問題、年金問題など山ほど将来に対する不安があるわけです。

そんななかで、金のかかる家族での長期休暇を増やしても、みんなお金を使うと思います?

使わないでしょう。よって、少なくとも景気刺激策にはならなそうですが、家族と過ごす時間は確かに増えそうですね。

アンケートによると休みの活用方法は、1位:旅行、2位:自宅でゆっくり のようですが、これから休暇が増えたって、そんな旅行ばかり行けるほど余裕のある人はなかなかいません。

自宅でゆっくり、が1位になる日も近いかもしれません。。。

つまり家族と自宅でまったり過ごす。。。時間が増えていくのでしょう。悪くないかもしれませんが。

そもそも休みの過ごし方は個人の価値観です。僕なんかは、旅行よりも、自宅でゆっくり酒飲みながら本を読むほうが贅沢だなぁと感じるタイプです。旅行は行ってるときはいいのですが、結局、帰ってきたら疲労困憊するじゃないですか?これってリフレッシュになっているのか?!けっこう疑問です。

ただ、子供が行きたいと言えば、行かなければいけないのがパパなんですけどね。。。

ではまた。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!

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