汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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同僚を見て分かった鬱になりやすい3タイプ

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おはようございます。ヒロンです。

今日は朝から既に家に帰りたいです。

理由は眠いだけなのですが、「眠い時にすぐ寝れる」って何気に贅沢なんだと思う今日この頃です。

さて、

僕は、心療内科のお医者さんでも心理学者でもありませんが、20年間の会社人生で鬱になってしまった人を少なからず見ています。

それらの事例から、鬱になりやすいタイプをご紹介したいと思います。

最初から自分は危険なタイプだと分かれば、何等かの予防ができるかもしれません。

特に新入社員は、まだ入社したばかりで張り切る時期です。張り切りすぎて心を壊さないように気を付けましょう。

人の期待に応えようとするタイプ

ある後輩が鬱で退社したあとに、当時のその後輩の上司とお話ししたとき、よくその後輩からこんな質問を受けたそうです。

「僕は〇〇さん(上司)の期待に応えてますか?」

ここまでストレートに聞く人も珍しいですが、人の期待に応えるために仕事をするタイプは危険です。

なぜなら、期待に応えられないときに、その罪悪感から自分を責め続けるようになるからです。

「なんとか〇〇さんの期待に応えなければ!」というプレッシャーに押しつぶされてしまうのです。

そもそも、「期待」なんてものは、赤の他人が自分に対してするもの。人の期待なんてコントロールできないじゃないですか。

そんなものに振り回されるのは無意味。

もし自分に思い当たる節があれば、今日から人の期待のことを考えるのを止めて下さい。

自己洗脳でも何でもいいので、仕事は自分のためにするものだ!と思ってしまって下さいな。

僕の場合ですが、子供の頃から、宗教で神を信じることすら意味不明だと思っていたぐらいです。

コントロールできないものに期待を寄せるのは止めましょう。

完璧主義者

完璧主義の人も危険。

子供の頃であれば、テストで分からない問題を飛ばせないタイプ。

仕事を完璧に仕上げないと気が済まないタイプのことです。

自分の能力の範囲で出来るのであれば問題ないのですが、能力以上のことを完璧にやろうとすると疲弊していきます。

そもそも会社の仕事は、答えのない課題もたくさんあります。

答えのない課題に対して完璧主義で挑むのは無謀です。

しかも一人で仕事をしているわけではありません。大抵の仕事は、たくさんの人が関わっています。

ですので、あなたが完璧だと思っても、他の人が必ずしも完璧だと思うわけではありません。

つまり、完璧主義は、言い換えると、単なる自己満足とも言えます。

「そこそこ」でいいや、と割り切りましょう。

ちなみに僕の場合は、もともと適当なので完璧には興味無しです!

自分を大きくみせたい人

過去、僕が見た鬱になった人は、総じて「やんちゃ」なタイプの人でした。

今から思えば、人から「やんちゃ」に見られたい、やんちゃだけど仕事ができる人に見られたい、タイプだったのだと思います。

心理的には、子供の頃、テスト前に「ぜんぜん勉強してないよ~」と言う人と似たところがあります。

全然勉強しないのにテストの点はいいぜ!、と自分を大きく見せたいのです。

このタイプも無理をして演じているので、心が削れていくと思います。

(相当能力が高く、“演じきれる”人は除きますが)

まぁ、等身大が一番ですよ。とにかく能力以上のことはしない。

そのためにも自分の能力を正確に把握しておく必要があるかと思います。

以上になりますが、いかがでしたでしょうか。

時には張り切って仕事をするのもいいですが、基本は、

仕事は、

自分のために、

70%の成果を目指し、

能力見合いで、

やりましょう!

ではまた。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます(^^)

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