汎用リーマンがいく

東京勤務の汎用適当サラリーマン。団塊ジュニア世代。都内の一部上場企業に勤務。日々の出来事、疑問、趣味など雑多に語ります。

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生活保護費引き下げに対するコメントが怖い

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こんにちは!ヒロンです。またまた出張中ですが、昼ご飯食べながらブログを書いています(^_^)

さて、

今日は生活保護費についてお話したいと思います。

生活保護の概要

日本で生活保護を受給している世帯は、だいたい160万世帯で、半分超が高齢者世帯です。

そして、その高齢者世帯の90%が単身世帯です。

今年の10月からまた一段、生活保護費が減額になります。

年齢と世帯によって違いますが、例えば、40代母親と子供2人の場合、現在の15.5万円が-5%の14.6万円になります

全体では、生活保護世帯の67%が減額になります。

生活保護費は、5年ごとに見直されており、生活保護を受けていない低所得者層と整合性が取れるように計算されているといいます。

なんと生活保護費は、この10年間で1兆円も増えており、今後も一人暮らしの老人が増えることから増加していくのは間違いありません。

国としても、この膨大な生活保護費をどう削減しようか頭を悩ませているようです。

生活保護世帯からは、生活保護費について、「もう減らさないで」と悲鳴があがっています。

「もう生きていけない」

「白米に醤油で食いつないでいる」

「入浴は月に1回」

「冬に灯油が買えず、肺炎になった」

など、悲痛な叫びがあがっているそうです(電話相談など)。

世間の反応

最近の生活保護の記事に対するコメントがすごいです。

ほぼ100%ネガな意見です!

しかも、単純なネガ意見ではありません。ちょっとピックアップします。

・14万円ぐらいあれば、家賃4万、電話1万、光熱費1万で残り8万円。医療費、NHK受信料免除等もあるので、楽ではないが、普通に生活できる。

・国民年金受給者よりいい。

・ギャンブル、外食はだめだろう。

・医療費もタダだろ。計画性がないからだろう。

・働いている人だって生活キツいんだ。

などなど。

正直、ほとんど理不尽な意見は見受けられませんでした。

僕としても、けっこう“ごもっとも”な意見だと思います。

本当に弱者なのか?

もちろん本当の弱者はいると思います。そのような人には生活保護を支給するのは問題ないと思います。

例えば、まじめに働いていて、質素な生活をしているのに、子供を学校に行かせる費用がない、みないな人。

しかし、例えば、パチンコなどギャンブル、アルコール、高級な外食などでの出費はありえないでしょう。

つまり、みなさんの不満は、「こんな奴に税金使われたくないよ」みたいな人に生活保護が支給されていることなんだと思います。

僕としては、

・生活保護の認定は厳しく審査する。

・但し、教育費には甘めに審査する。

この2本立てがいいのでは、と思っています。

膨大な生活保護費を削るには、負の連鎖を断ち切るべく、教育が最も重要です。子供の代で立ち直るのです。

そして、バカ親に対しては絶対に支給しない。(憲法違反になるかもですが)

そのバカ親の子供には、手厚く教育費を出す。もちろん貧困の連鎖を断つため。

そして、

これが意外と重要なのですが、

教育費は、絶対に現金で渡さない。

バカ親のパチンコ代で消えますので。

ではまた。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!

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