汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

スポンサーリンク

AIで週休7日を実現できないか

スポンサーリンク

先日、出張で中国湖南省にいってきました。

(中国出張多い>_<)

生まれて初めて湖南料理を食べました。



唐辛子系の辛さがたまりません❗️

うまかったです(^_^)

湖南料理は、湖南省出身の毛沢東も愛した四川に次いで辛い料理だそうです。

さて、

自民党の渡邉美樹参院議員が、過労死遺族を前に「週休7日が人間にとって幸せなのか」と発言し、物議を醸しました。

この件、渡邉さんの無神経さは言うまでもありませんが、僕の正直な感想としては、

「そりゃ週休7日が幸せだよ!」

と思っています。

だって仕事しなくていいんですよ!好きなことだけして生きていければ、そりゃ楽しいですよ。

間違ってますか?

仕事とは何だろう

僕のなかで仕事とは、生活していくための手段です。端的にいうと給料を貰うためです。

よく「自己実現」とかいう人いますが、サラリーマンですよ。

「歯車」です。

歯車に自己実現はないでしょう。。。

サラリーマンで本気で仕事が「自己実現」だと思っている人がいたら、それは会社に騙されています 笑

本気でそう思っている人は、経営者になると思います。その勇気のない人がサラリーマンになります。

サラリーマンの仕事が「自己実現」というなら、あまりにも実現したい自己が小さすぎますし、負うリスクが小さすぎます。

話を戻しますと。。。

つまり、逆にいうと生活ができれば、働きたくはありません

会社には行かずに、毎日、美味しいご飯を食べて、好きなこと(ゲームやビリヤード)をして、友人と遊んで、子育てできれば、こんなハッピーな生活ないです。

それは怠惰な生活とは違います。

仕事しない≠怠惰な生活、です。

むしろストレスフリーな健康的な生活かと思います(ある程度の運動は必要でしょうが)。

将来週休7日にならないか

そもそも、なぜお金がないと生活できないのでしょうか。

すみません難しい経済学的なことは分からないので、シンプルなモデルで考えます。

ある人が「ジャガイモ(好物)が食べたい」とします。

そうすると、ジャガイモをつくっている農家に求めにいかねばなりません。※とりあえずスーパーがない前提

しかしジャガイモ農家は、タダではじゃがいもを分けてくれません。なぜなら、ジャガイモをつくるのに経費がかかっているからです。

鋤や鍬(いつの時代だよ!?)を購入したり、灌漑設備を整えたり、畑を耕す牛などの餌代等、けっこうお金がかかります。

なので、タダでジャガイモをあげると、そのジャガイモ農家は生活ができなくなります。

よって、最低限の経費に見合う分の対価を支払わなければいけない

(本当は“利益”とかも考えないといけないのでしょうが、とりあえずシンプルにしました。)

なんとか、この対価を払わなくてもジャガイモがもらえる方法はないでしょうか。

ここから先はちょっとトンデモ系かもですが。。。

AI(人工知能)の発達が目覚ましいですよね。

将来、多くの人がAIによって職を奪われるとか言われていますが、2045年には全人類の頭脳を追い越す(技術的特異点=シンギュラリティ)らしいです。

そんなにAIがすごいのなら。。。

例えば、自己修復含めて太陽光で動くAI搭載の機械があるとします。

遺伝子技術が発達して、動物の遺伝子をコピーして、そこから肉をつくれるようになれば(既にこの技術はあるようですが)。。。

無限に機械が肉をつくり続けることが可能です!

と、書きながら、AIは経済活動の根本をぶち壊す可能性を秘めていることに勝手にびっくりしていますが、それはさておき、

こんなことできたら本当に働く必要がなくなるかもしれません!

どうでしょうか?可能性ありそうですかね。この分野に詳しい方がいらしたら教えてほしいです(^_^)

ではまた。

本日もブログを読んで頂き、本当にありがとうございます。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村

スポンサーリンク