汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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【新社会人必見】報連相のコツ

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今朝、娘とプリキュアを見ていたら、

敵の女が、

「報連相がなっていない!」

と叫んでいました。

子供に「報連相」はまだ早いだろ!と心のなかでツッコんでいましたが、日曜朝にこの言葉は聞きたくなかったです。。。



さて、

もうすぐ新社会人が誕生しますので、今日は「報連相」についてお話したいと思います。

「報連相」は、言うまでもなく報告・連絡・相談のことで、最初は1982年に山種証券の山崎富治社長が社内キャンペーンで始めて、それから日本中に広まったそうです。



・報告=仕事の進捗状況を適宜、上司(先輩)に報告すること。

・連絡=適宜、関係者に客観的な情報を知らせること。

・相談=業務上の判断に悩んだときに上司に意見をきくこと。

「連絡」は、上司(先輩)・部下以外との関係なので、むしろ一番センスが問われるところなのですが、まずは基本の上司(先輩)・部下間で使う「報告」と「相談」についてお話します。

「報告」のコツ

正直に言うと、その上司(先輩)の性格によるところも大きいので、一概には言えませんが、上司から与えられた仕事の進捗のポイント・ポイントで報告すべきです。

例えば、ある業務報告資料の作成を命じられた場合、基礎データをまとめ終えたタイミング、基本的な報告レイアウトがまとまったタイミング、ドラフトを完成したタイミングなどで報告するようにします。

結局は、上司(先輩)が「あいつはちゃんとやっているな。これなら安心だ。」と思わせることが目的なので、その上司(先輩)がどういうときに不安がるのかを把握することが一番重要です。

報告をしすぎて損するこはありませんので、最初はしすぎるぐらいでOKかもしれません。そこから少しずつ調整していけばいいでしょう。

「相談」のコツ

相談については、相談しすぎて損することがありますので、注意しましょう。

判断に迷ったときに上司(先輩)に意見を求めることはとても重要ですが、何でもかんでも相談すると「地頭が悪いのでは?」と疑われます。

地頭を疑われると、まず重要な仕事はまわってこないので、これはヤバイです。

判断基準としては、自分がこの判断を間違ったときの影響度(金額でも顧客との関係性でもOK)の大小で判断すればいいと思います。

最初の数か月は相談しすぎてもOKですが、先ほどのとおり、地頭を疑われてはいけないので、少しずつ減らしていくようにしましょう。

ただし、悩みをずーっと相談せずに、取り返しのつかない状況になってから上司(先輩)に相談するのは最悪なので、できるだけ前広に相談することも大切。

「連絡」が一番重要

ある意味、上司(先輩)に報告・相談するのは当たり前です。自分のためにも避けては通れない。

報告と相談は、上司(先輩)・部下の縦の関係ですが、連絡はどちらかといえば、横の関係です。

仕事は、自分の部署だけでまわっているわけではありません。他の様々な関係部署の力を借りて初めて大きな仕事が成し遂げられます。

横の関係とは、この様々な関係部署のことで、あなたの仕事と直接的な関係のない人のことです。

極論をいうと、この人たちは、あなたのお願いをきく必要がありません。

でも、きいてもらわないと仕事が絶対にまわりません。

つまり、お願いをきく必要のない相手にきいてもらわないといけないのです。

これは難易度が高いです。だから先程、センスが問われそうと言いました。

ただ、ひとつ重要なのが普段からいかに信頼関係を構築しておくか、です。

月並みですが、普段から小さい依頼でも手を抜かないで、しっかり対応するなどコツコツとやっていくしかないです。

横の関係をコントロールするには信頼関係しかありません。

そして、あなたの会社での評価を高めるのは大抵横の関係者です。

上司は、自分の評価にも影響するし、なんだかんだ部下はかわいいので、部下の評価は甘めになりがち。

だけど、横の関係者は、直接的には関係ないので、あなたに対する評価はシビアになります。

逆に言えば、横の関係者の評価は、信頼に値するわけです

僕は残念ながら適当サラリーマンになってしまいましたが 笑、新社会人には、しっかりと基本を身につけて頑張ってほしいです。

少子超高齢化の日本の未来は若い方にかかってます。

ではまた(^^)/

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