汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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孤独の早死リスクはタバコや酒より高いのは本当か

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アメリカで30万人以上の調査により、

孤独な人は、人的なつながりがある人に比べて早死リスクが50%高くなる、との結果が出ました。

あまりピンとこないでしょうか?

毎日タバコ15本を吸うこと、アルコール依存性、運動をしない、肥満の2倍、に匹敵するらしいです。

すごくないですか?!

そして日本は他国に比べて、特に中高年の孤独比率が高いので、要注意らしいです。

日本の孤独状況

日本人は友人、同僚、その他コミュニティの人とほとんど付き合わない人が15.3%と、アメリカやドイツの5倍、OECD加盟国平均の2倍以上です。

また、世界各国の繁栄指数(こんなんあるんですね)の社会とのつながりを示す項目では、日本は世界149ヶ国中、101位とかなり低い。

日本は、世界に冠たる『孤独大国』らしい。

特に中高年の孤独が深刻。

長時間労働が当たり前、終身雇用が当たり前、趣味もなく会社のタテ社会しか知らないおじさん(僕もだ!(T . T))。

こんなおじさんは孤独に押し潰されるらしいです。

ネットが孤独を救うはず

以上のような論調が多いです。

皆さんも見たことありますよね。

本当にそうだと思いますか?

先程出た『人的なつながり』ってどう思いますか。

僕は、人的なつながりは、幻想だと思っています。

正直、それほど当てにはならない。

親子の愛だって100%絶対ではありません。

実際、テレビでは毎日のように肉親間の事件の報道が流れますよね。

言い方が悪いかもしれませんが、人的なつながりは、気休めみたいなものです。

『自分は独りじゃないんだ』と、ちょっとした安心を得るのが、人的つながりだと考えています。

ちょっとした安心を得るためなら、ネットでのつながりで十分ではないでしょうか。

また、日本は少子化で人口が減っていくので、物理的な人的つながりは益々困難になっていきます。

ネットでつながれば、少なくとも絶望的な孤独感は感じないでしょう。

冒頭の調査はアメリカで行われたものです。

アメリカ人は、コミュニティ大好きです。

様々な活動に参加していないと生きていけない連中です。

それに比べて、日本は、もともとそれほど地域コミュニティなんかないじゃないですか。

田舎に行けば自治会みたいな集まりがあるのかもしれませんが、アメリカ人みたいな参加頻度ではないと思います。

なので、日本人はそれほど早死リスクが高くなるとは思えないんですよね。

ネットつながりじゃ人肌のぬくもりがないじゃないかと思うかもしれませんが、そのうちVRで出来るようになりますよ。たぶん。

ではまた(^^)/



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