汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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一番簡単な『頑張ってるアピール』が長時間労働

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サラリーマンとして避けて通れないのが、査定ですよね。

上司と部下の間で面談をする会社もあると思います。

ほとんどの会社では業績評価が年に1回か2回行われており、そこにはけっこう定量的に“目標”が書いてありますので、最後にはその人の成果がはっきりと分かります。(一応)

例えば、『○○の製品で年間○○円以上売る』みたいに定量的に書かれることが多い。

定量的に書いておけば、揉めることもないですし。

最後はそうなんですが、その年度末の成果も、結局は日々の成果の積み重ねです。

なので、上司は部下の日々の業務を見ていますし、部下も普段から自分の頑張りを上司に認めてもらいたいと思っています。

上司だって人間です。

そりゃ普段から頑張っている部下はかわいいし、普段の頑張りが、年度末の評価にも影響しちゃいます。

ただ、あいつは普段からよく頑張っている、って判断が結構難しいですよね。

毎月のノルマみたいなものがある会社、職場だと頑張りがわかりやすいかもしれません。

しかし、そうじゃない営業だってたくさんあるし、ましてや間接部門なんて、日々の頑張りをアピールしにくいですよね。

そうなんです。一番簡単な頑張りアピールが残業なんです!

定時が過ぎても忙しく仕事をしている()にしているだけで、バカな上司は、あいつ最近頑張っているな!みたいに思うはず 笑(^_^)

特に日本に余力があった時代を知っているおじさんには効果てき面です。

今だと45歳より上でしょうか。

ただ、ここ10年は、景気変動に関係なく残業時間が過去最低を更新しているらしいです。

働き方改革を待たずして、日本人はワークライフバランスを考えていたみたいですね。

失われた10年(20年?)も案外悪いことばかりではなかったようです。

そうすると、だんだん長時間労働作戦が使いづらくなりますね!

私や皆さんのために新たな戦術を考えねば。。。

まあ、アピールではなくちゃんと仕事すべきなんでしょうね。。。反省です。

本気で生きなきゃですね。

ではまた(^^)/

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