汎用リーマンがいく

東京勤務の汎用適当サラリーマン。団塊ジュニア世代。都内の一部上場企業に勤務。日々の出来事、疑問、趣味など雑多に語ります。

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学歴フィルターは時代遅れ、会社の弱体化を招く

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3月1日から企業へのエントリー受付が始まり、来年の就活がいよいよスタートしました。

早速、学歴フィルター騒動が世の中を賑わせています。

帝京大学に通う女子大生が、ある企業への説明会にエントリーしようとしたところ満席と表示されたが、自分の登録大学を早稲田大学に変更したら、空席ありになったとのことです。

性別フィルターも含めてこのような告発がたくさんツイートされています。

これだけSNSが発達した世の中です。

こんなことをしたら瞬時に会社名をバラされ、拡散されてしまいます。

会社としては、ものすごいイメージダウンです。

こんなフィルターは、リスクしかありません。

少し考えれば分かると思うのですが。。。

それよりも問題だと思うのが、どの業界も世界規模で競争が激化しているのに、相変わらず学歴で選別した金太郎飴人材で乗り切っていけると思っている会社がまだたくさんあることです。

イノベーションを起こさなければ勝てないのは、どの業界も同じです。

イノベーションを起こす確率を少しでも高めたいのなら、バラエティーに富んだ人材を採用しないといけないと思います。

同じような属性の人に囲まれていたって、新しい考えは出てきません。

多様な人材が刺激し合って初めて何か新しいものが生まれると思います。

みんな頭ではお分かりだと思うのですが、実際の採用になると、人事担当はそんなリスクはなかなか取れない。

学歴で分かる能力は、ある一部分だけです。

確かに事務処理能力は、学歴に比例するかもしれません。

事務処理が出来なくても、面白い発想、奇抜な意見を持った人がいないと、新しいものは生まれません。

僕の経験からしても、事務処理能力がある’できる’社員は、何でも卒なくこなす小さくまとまった人が多い。(これはこれで必要な人材)

経営者、人事部門は、懐を大きくして、勇気を出して学歴を無視してほしいものです。

20年後にはきっと大きな成果が出ているでしょう。

ではまた(^^)/

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