汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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ブラック企業の定義が分からなくなってきた話

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おはようございます。ヒロンです。

久々の成田空港です。いや~遠い(´;ω;`)

ゴルフ並みの時間に起きなければいけません。

やはり羽田が便利です。眠いです(T . T)

さて、

与信管理会社「リスクモンスター」が調査したところ、自分の勤務先がブラック企業だと思うと答えた方が33%もいたそうです。



なんと3人に1人です!

いやぁびっくりしました。こんなに多いとは。

しかも、この自分の会社がブラックだと思っている人の約50%が今後も勤め続けたいと答えたそうです。

みなさん、脅威の忍耐力です。

ただ、3人に1人は、ちょっと多いように感じます。ブラック企業もピンキリでしょうから、程度が違いそうです。

そもそもブラック企業ってなんでしょう。

ブラック企業の定義は

厚労省にサイトによると、明確な定義付けはしていないのですが、以下の特徴があるとのこと。

「ブラック企業」ってどんな会社なの?|Q&A|確かめよう労働条件:労働条件に関する総合情報サイト|厚生労働省

①過度の長時間労働を課す

②賃金不払いやパワハラ(コンプラ違反)

③この状況で労働者に過度の選別を行う

厚労省は、こんな会社に入ってしまった場合は、労組や外部機関に相談するようにと勧めています。

さて、この③はよく分かりませんが、①と②はお馴染みです。

パワハラは、一種の暴力なので論外ですが、この長時間労働と賃金不払いを頭の片隅に置いて次のアンケート結果を見たいと思います。

収入との関係

自分の会社をブラックだと答えた人の約50%が、今後も勤め続けたいと言っていますが、給与の高さと関係があるようです。

<ブラックだが今後も勤める人の割合>

300万円未満:34.6%

300~500万円:43.9%

500~800万円:65.3%

800万円以上:80.0%!

なんと、この800万円以上の80%は、自分の会社がホワイト企業だと思うと答えた人が今後も勤務を続けたいと言った割合とほぼ同じです。

結局なんなんだ

ということなんですが、

我々サラリーマンは、結局会社の歯車なのであって、「好きなことで生きていく」や「自分でコントロール」することとは無縁です。

よく就職活動で、自己実現やキャリアなんちゃらとありますが、サラリーマンでいる以上は幻想です。

たぶん皆さんよくお分かりだと思います。

ですので、サラリーマンの満足度は、給料とか残業代がちゃんと払われるとか、要は年収の高さに比例するのだと思います。

逆に言うと、年収がそれなりに高ければ、多少の長時間労働は、そんなに苦ではないのだと思います。

サラリーマンの満足度ってその程度だと思います。

だからサラリーマンを選んだのですから。

もっと大きな野望を持っていたらサラリーマンになりません。

ですので、ブラック企業やメンタルを考えるときは、パワハラ(セクハラも)問題と、長時間労働(ちゃんと対価をもらっている)は別の次元だと認識した方がいいように思います。

ではまた(^^)/

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