汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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子供の自殺を防ぐには多様化教育推進だ

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日本の自殺者数は、20年前には年間3万人を超えていましたが、10年ほど前から減り始め、現在は2万4,000人まで減っています。

自殺者数が減るのはいいことですが、若者の自殺率が非常に高いのです。

先進国で若者の死因一位が自殺なのは日本だけ。

韓国も同様です。

日本の自殺率6位、若年層ほど深刻 政府が17年版白書: 日本経済新聞

今日、以下の記事を見ました。子供を自殺で亡くした親の気持ちは、子を持つ身としてよく分かります。

子を自死で失う 親たちの苦悩 | 2018/3/4(日) 10:33 - Yahoo!ニュース

自分なら耐えられません。

自分を責め続けるでしょう。


日本と韓国だけというのも気になります。

日本と韓国に共通する何か若者が生きにくいことがあるのかもしれません。

韓国は、お隣の国ですから共通点はたくさんありますが、特徴的な点はこれらでしょうか。

・ほぼ単一民族

・学歴社会

・国土が比較的狭い



これを見るだけで、おじさんのこの僕でさえ生きにくいだろうなぁと感じる(笑)ので、若者なら尚更でしょう。

この3点から分かることは、文化の均一性が隅々まで行き渡っている国だということ。

つまり、

多様性が無いのです。

多様性が無いということは、

許容性がないのです。

許容性が無いということは、

道を外れたら生きていけないということ。

最近でこそホリエモンやYouTuberのように『好きなことで生きていく』ことが注目され始めましたが、逆に言えば、そんな生き方99.9%の日本人は出来ないのです

なぜ出来ないか?

それは、勇気や能力がないだけではなく、そのような生き方が想像できないのです。

それほど文化の均一性の洗脳とは、凄まじいものだと思います。

大人でさえそうなのです。

多感な若年層なら尚更だと。

親が出来る自殺防止策は、ダメ元でも、

世界がいかに広いか

を、子供の頃から教え込むしかないです。

学校だけが居場所じゃない

学歴だけが成功の道ではない

友達いないけど、別にいいじゃん

自然にそう考えられる社会にしたいです。

単一民族の日本では、多様な社会が当たり前のアメリカより多様化教育を浸透させるのは難易度が高いですが、子供の自殺を減らすためにはやるしかない。

それでなくても少子化で子供は貴重なのに。

ではまた(^^)/



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