汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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歴史は教えないほうがいい

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おはようございます。ヒロンです。

なぜか羽田空港に着くと青汁を飲む習慣があります。普段全く飲まないくせに。。。

妙に目につくんですよ。空港の青汁出る機械が。

さて、「歴史は教えないほうがいい」も、子供の頃から考えていたことです。

最近ロヒンギャ問題がクローズアップされるので勉強しているのですが(これはまた別な機会で)、分かれば分かるほど、歴史と宗教と民族の怨念を感じます。

民族や宗教も大きな意味で歴史の一部ですから、これは歴史の怨念ですね。

以下変な考え方だと言われるかもしれません。でも、自然と子供の頃から考えていたのです。

なぜ歴史を学ぶのか

なぜ歴史を学ぶのか。これは、もう分かり切っていること。

温故知新。過去の過ちを学び、同じことを繰り返さないため。過去から学び、未来に活かせ。

ある意味これは正しいと思います。

例えば戦争。

第二次世界大戦(1939~1945年)は、5000万人とも8000万人ともいわれる戦死者を出した史上最悪の戦争です。

世界ではテロや紛争は度々起こっていますが、この戦争終結から70年大きな戦争が起こっていないのは、まさに人が歴史から学んでいるからともいえます。

第一次世界大戦終結から20年ほどで第二次世界大戦が起こっていることから考えても、人類の成長が感じられますね。

歴史はむしろ足を引っ張っているのでは

ただこれは、歴史に学んだというよりも、戦争の物理的な悲惨さに学んだだけで、これら大戦が起こった背景つまり国家、民族、宗教、差別などの根源的問題に関しては、何も歴史に学んでいないように思います。

あれだけ人権教育がさかんなアメリカでも黒人差別は無くなる気配はありません。

差別問題。宗教問題。民族対立。毎日ニュースでも見るじゃないですか。

世界を見渡してみると、建前(人権教育)は美しいですが、このような根源的問題って何ら解決していない。

歴史から学んでないと思います。むしろ歴史を知っていることが足かせになっているかも。

その歴史が古ければ古いほど、問題は複雑化して、怨念は大きくなるように思います。

例えばロヒンギャの問題だって、単なる迫害の問題ではなく、大昔から土着している他民族との関係や、イギリス支配、第二次大戦、ミャンマーの政策などが複雑にからんでいます。

黒人差別の問題でも、黒人奴隷の歴史などを詳細に教わると、たぶん人間こう考えると思うのです。

「黒人は過去奴隷という大変な思いをしたんだな。よし、黒人の前では奴隷など差別的な言葉は言わないようにしよう。

これって差別解消になると思います?単なる建前でしょ。

その歴史を理解してしまった以上、人によっては差別はしなくても、区別ぐらいの感情は生じると思います。

その区別感情がある限り、潜在的な差別感情ってなくならないのではないでしょうか。

まとめ

歴史をリセットするのです。

一切歴史は教えない。そうすればある特定の人に対する負の感情は生まれません。

歴史の重みよりも、世界平和の方が大事ではないですか?

もちろん世界中の国がこんな提案を受けるとは思えませんが、正直、人間のつまらないわだかまりリセットには一番効果的だと思うのです。

大丈夫です。世界大戦は起きません。核兵器を持ってしまった以上、もし核戦争が起こったら地球が無くなりますので。

まぁ、地球がなくなっても、人類の根源的問題が解決しなくても、宇宙的にはどうでもいいことですが。

ではまた。

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